説明
トラブルシューティングモードは、当初 Health Check プラグインで導入された機能でしたが、現在は単体のプラグインとして利用できます。
WordPress を使用したサイトのトラブルシューティングで最も一般的かつ確実な方法は、まずすべてのプラグインを無効化し、WordPress に同梱されているデフォルトテーマのいずれかを使用することです。
これにはステージングサイトを使うのが最適ですが、すべてのホスティングサービスにこの機能があるわけではなく、現在契約しているプランに含まれていない場合もあります。
トラブルシューティングモードでは、サイトの一般訪問者に影響を与えることなく、サイト管理者がプラグインを無効化したりテーマを切り替えたりできるよう最大限に配慮します。
FAQ
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トラブルシューティングモードを無効化するにはどうすればよいですか ?
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トラブルシューティングモードを無効化する方法は、状況に応じていくつかあります。通常は、管理画面内の「トラブルシューティングモードを無効化」ボタンをクリックするか、管理バーの「トラブルシューティングモード」メニュー項目から無効化します。
何らかの理由で管理画面や管理バーにアクセスできない場合は、サイトからログアウトする、サイトの Cookie をすべて削除する、ブラウザーのウィンドウをすべて閉じる、のいずれかを行っても、現在のアカウントがトラブルシューティングモード中であることを示す Cookie を削除できます。
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トラブルシューティングモードを使ったらサイトの表示が崩れました !
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残念ながら、最大限の対策を行っていても、一部のキャッシュソリューションは非常に複雑または積極的なため、コンテンツをキャッシュしないというトラブルシューティングモードの指示に従わないことがあります。
トラブルシューティングが終わったら、キャッシュを削除することをおすすめします。通常は、キャッシュプラグインの設定から、またはキャッシュプラグインを無効化してから再度有効化することで削除できます。なお、ホスティングサービスによっては、独自のコントロールパネルにキャッシュ削除用の専用ボタンが用意されている場合もあります。
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このプラグインに貢献できますか ?
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はい、このプラグインはオープンソースで、WordPress/site-health-troubleshooting GitHub リポジトリで公開しています。あらゆる形の貢献を歓迎します !
評価
貢献者と開発者
変更履歴
1.0.2 (2025-12-30)
- 修正: WordPress 6.7 以降で発生する翻訳の警告
- トラブルシューティングモード: Twenty Twenty Five をデフォルトテーマのリストに追加
1.0.1 (2024-10-02)
- 修正: 致命的なエラーを防ぐため、WordPress コアが想定しない値をプラグインが返す可能性のあるフィルターで、厳密な型キャストの一部を削除
- 修正: トラブルシューティングモードでブロックテーマと非ブロックテーマを切り替える際に問題を引き起こしていた厳密な型キャストをさらに削除
- 改善: mu-plugin を設置する際、ファイルをコピーせずにシンボリックリンクの使用を試みるように変更
= 1.0.0 (2024-09-21)
* 初回リリース