WooCommerce

説明

WooCommerce は、WordPress に構築されたフレキシブルかつオープンソースの eコマースソリューションです。ビジネスを始める場合でも、既存のオンラインストアを継承する場合でも、または顧客のサイトを設計する場合でも、すぐに着手し思い通りのストアを開設できます。

新規または既存の WordPress サイトで無料の WooCommerce プラグインを有効化し、オプションのガイドツアーに従って、新しいストアを数分で設定できます。

ベーシックにとどまらず、WooCommerce は次のように全面的にカスタマイズと拡張を行えます。

  • 自分のブランドや業界に合うデザインを選択する。
  • 無料、有料の拡張機能でストアを強化 :機能を追加して、ローカルまたはグローバルな eコマース Web サービスと統合する。
  • プラグインのコアコードの側面を検査、修正する。
  • フックやフィルターを活用して機能を変更する。
  • REST API の最上層と Webhook に基づき構築。

オープンソースの自由とは、コンテンツとデータに対する永続的で包括的な所有権を持つとともに、フレンドリーなグローバルコミュニティから専門知識が得られるということです。

WooCommerce は、Web 開発者がいなくても、ストア管理者が eコマースサイトを自分で運営できるよう構築されました。また、外出中でもストア管理が行えるよう、無料の WooCommerce モバイルアプリ (Android および iOS 向け) も提供されています。

WooCommerce の開発と支援には、個人寄付者とともに Automattic、Jetpack の創業メンバー、WordPress.com が携わっています。公式拡張機能のマーケットプレイスは WooCommerce.com にあります。

サブスクリプションからジムのクラス、高級車まで

WooCommerce を使えば、すべての形状やサイズの商品はもちろんデジタル商品も販売できます。商品バリエーションの提供や複数設定、即時ダウンロードにも対応しており、アフィリエイト商品のオンラインマーケットプレースさえも構築できます。

これらはすべてすぐに使えるオプションです。有料の拡張機能を使用すると、予約受付、会員制の導入、サブスクリプションによる定期支払いの設定、価格変動制の導入、その他多くの機能により WooCommerce ストアを拡張できます。

毎月のワイン定期便を始めることも、クラスに10回以上参加した会員にヨガマットを割り引き価格で提供することも、オーダーメイドのバスケットやジュエリーを販売することも、WooCommerce なら、これらすべてが可能です。

総合的な支払いオプション

WooCommerce は、主要クレジットカードによるお支払いや、それらに代わる支払い方法として、BACS (銀行振込) や、代金引換にも対応できます。

追加オプションとして、WooCommerce は選択肢として人気の高い StripePayPalSquareAmazon Pay など、140を超える地域別の支払いゲートウェイも統合しています。Apple Pay と Google Pay もサポートしています。

公式マーケットプレイスで最適な支払いサービスプロバイダーを検索してください。

国内外に出荷できる

WooCommerce の配送は自由に設定を変更できます。組み込み型の設定を調整することで、無料配送や一律料金配送を設定したり、配送地域を設定して配送先を特定の国に限定または、世界中に向けてストアを開設したりできます。

公式の拡張機能を使うと、Royal MailFedExAustralia Post など国内外の何百もの運送業者が利用できるほか、在庫管理と通販代行業者を統合することもできます。

配送および出荷オプションを追加できる拡張機能も備わっており、「1つ買うともう1つが無料でもらえる」、無料ギフト、アドオンなどの計画もサポートします。WooCommerce Shipping は、リアルタイムの計算や自宅でのラベル印刷をサポートしています。

テーマとブロックでストアをデザインできる

WooCommerce のストアデザインは、テーマを選ぶことから始まります。Automattic社のStorefrontはすべて無料で、ガイドセットアップ中にインストールするかを選べます。他にも何百もの無料、有料のテーマが利用可能です。

Storefront は WooCommerce と深く統合し、速度とアップタイムを優先します。Storefront をご自分でカスタマイズするか、業界をテーマにしたいくつかのStorefront の子テーマから1つを選んで追加することで、ブランドを追加したりスタイルを定義したりすることができます。

WooCommerce ブロック (WooCommerce 3.6以降で利用可能) でストアデザインをより一層カスタマイズします — ブロックを使用して、選択した製品の組み合わせや単一の商品を任意のページに追加し、ストアがコンテンツに自然になじむように掲載します。

ストアを拡張機能でカスタマイズできる

WooCommerce ストアに機能や操作性を追加する最も簡単な方法は、次のように拡張機能を使用することです。

WooCommerce 開発者がレビューした何百もの公式拡張機能は、WooCommerce.com マーケットプレイス、WordPress.org リポジトリの多くの場所、その他 Web 全般から入手できます。

自分のデータを永続的に管理できる

WooCommerce なら税金から在庫レベル、顧客アカウントまで、すべてを管理できます。拡張機能の追加や削除、ストアデザインの変更、テーマ、ホスティングサービス、支払いサービスプロバイダーの切り替えなど、すべてお客様のご希望に添った対応が可能です。

世界でデータ保護の重要性についての認識が高まる中、WooCommerce では、お客様が追跡、保存したものの所有権はすべてお客様に帰属します。お客様が当社との使用データの共有を選択された場合、お客様のデータは匿名化されセキュリティが保護されます。お客様は、引き続き WooCommerce のすべての機能をご利用いただきつつ、随時あらゆる形態の追跡について、選択を取りやめることができます。

WooCommerce なら、あなたのデータはあなたのものです。ホストされた eコマースプラットフォームを使用するリスクの1つは、プロバイダーが閉鎖されるとストアがなくなってしまうことです。WooCommerce のストアデータは、いつまでも失われません。すべてのコンテンツをエクスポートでき、どのような場所でもストアの移行先としてお選びいただけます。

WooCommerce が開発者に選ばれる理由

WooCommerce はもともと開発者向けに作られました。REST API によって構築され、仮想空間でどのようなサービスとも統合できます。ストアデータに、場所や時間を選ばずセキュリティが完全に保護された接続によりアクセスできます。

開発者は WooCommerce を使用して、顧客の仕様を満たすストアを簡単に作成、変更、拡張できるほか、拡張機能やカスタムソリューションによってストアの機能を向上させることができます。

構築しようとするストアの規模によらず、WooCommerce は堅固なフレームワークを備えており、中央に位置する単一の場所にコンテンツとコマースを配置する、ベーシックからエンタープライズのストアまでサポートします。

異なるタイムゾーンで作業に従事する専任の開発者チームが WooCommerce の監査を行い、ありとあらゆるバグの特定とパッチ適用を行っています。内容を網羅し、容易にアクセスできるドキュメントを用意して、各リリースとともに更新しています。これらのドキュメントから、顧客が求めるサイトを作る方法が分かります。

成長を続ける WooCommerce のコミュニティに参加

WooCommerce は、最も急成長を遂げている eコマースコミュニティの1つです。私たちはコミュニティの有用性と、オンラインで豊富に入手できるリソースについて、ユーザーの皆様がしばしば当コミュニティに愛着をお持ちいただく理由として、引き合いに出してくださることを誇りにしています。

世界中の都市で80以上の WooCommerce 勉強会を開催しており、無料でご参加いただけるほか、運営に携わることもできます。WooCommerce は世界中で開催されている WordCamp に定期的に参加しています。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

WooCommerce の活動への協力にご興味をお持ちの方がいらっしゃいましたら、当社はすでに350名を超える方々にご協力いただいていますが、常にさらに多くの方々の参加を必要としています。WooCommerce GitHub リポジトリに移動し、参加の方法をご確認ください。

現在、WooCommerce はデンマーク語、ウクライナ語、ペルシャ語など、24の言語に完全に翻訳されています。WooCommerce にご自分の言語を追加して翻訳することにご興味がある場合は、translate.wordpress.org のサイトをご覧ください。

寄稿者と開発者

「WooCommerce」は55の言語に翻訳されています。翻訳者の皆様のご協力に感謝いたします。「WooCommerce」をあなたの言語に翻訳してください

開発に関心をお持ちの場合
コードを参照して、SVN リポジトリをご確認いただくか、開発ログRSS からご登録ください。

スクリーンショット

ブロック

このプラグインは13個のブロックを提供します。

woocommerce/product-search
Product Search
woocommerce/featured-category
Featured Category
woocommerce/product-categories
Product Categories List
woocommerce/handpicked-products
Hand-picked Products
woocommerce/product-category
Products by Category
woocommerce/product-best-sellers
Best Selling Products
woocommerce/product-tag
Products by Tag
woocommerce/featured-product
Featured Product
woocommerce/product-on-sale
On Sale Products
woocommerce/reviews-by-product
Reviews by Product
woocommerce/all-reviews
All Reviews
woocommerce/reviews-by-category
Reviews by Category
woocommerce/product-new
Newest Products

インストール

最小限必須条件

  • PHP 7.2以降推奨
  • MySQL 5.6以降推奨

サーバー要件の詳細なリストについては、WooCommerce のサーバー要件に関するドキュメントを参照してください。

自動インストール

WordPress がファイル転送自体を処理し、Web ブラウザーを終了することなくインストールできる自動インストールが最も簡単な方法です。 WooCommerce を自動インストールするには、WordPress の管理画面のダッシュボードに行き、プラグインメニューで新規登録から行います。

検索フィールドに「WooCommerce」と入力してから、「プラグインの検索」をクリックします。WooCommerce を見つけたら、ポイントリリース、評価、説明などの詳細を表示できます。また最も重要な点ですが、もちろんこちらからもインストールできます。「今すぐインストール」をクリックすると、WordPress がインストールを実行します。

手動インストール

手動インストール方法は、 WooCommerce のプラグインをダウンロードして、お気に入りの FTP アプリケーションを介して Web サーバにアップロードして行ないます。WordPress codex に記載のあるプラグインのインストール方法をご覧ください。

更新

自動更新は円滑に機能しますが、念のためサイトをバックアップするようお勧めします。

もし、アップデート後にショップ/カテゴリーページで問題が発生した場合は、 WordPress > 設定 > パーマリンク設定にて「保存」を押して最新の状態にする必要があります。それで通常の状態に戻るはずです。

サンプルデータ

WooCommerce に付属しているサンプルデータを使用して、商品がどのように表示されるかを確認し、sample_products.xml を WordPress Importer でインポートできます。中核的なツールである CSV Importer または CSV Import Suite の拡張機能を使用して、sample_products.csv をインポートすることもできます。

FAQ

WooCommerce のドキュメントやユーザーガイドはどこで見れますか ?

WooCommerce の設定と構成については、ユーザーガイドを参照してください。

WooCommerce の拡張やテーマについては、Codex を参照してください。

サポートを受けたり、他のユーザーとのコミュニティーはどこですか ?

もし、解決できないことなどがあった場合は WooCommerce プラグインフォーラムに英語で助けを求めることができます。

WooCommerce.com の有料の拡張機能についてサポートが必要な場合は、ヘルプデスクをご利用ください。

私のテーマで WooCommerce は動作しますか ?

はい。WooCommerce はどのようなテーマでも動作しますが、スタイル設定が必要となる場合があります。ご不明点は、Codex を参照してください。WooCommerce 統合を組み込んだテーマをお探しの場合は、Storefront をお勧めします。

新機能やeコマーステーマ、拡張機能のリクエストはどこでできますか ?

WooIdeas の掲示板で新しい機能や拡張機能について、投票やリクエストができます。

どこでバグ報告やプロジェクトへの貢献ができますか ?

WooCommerce GitHub リポジトリのバグを報告してください。サポートフォーラムでもバグを報告いただけます。

Rest API の説明はどこにありますか ?

REST API に関するドキュメントについては、WooCommerce REST API ドキュメントを参照してください。

WooCommerce は素晴らしい ! 私は貢献できますか ?

あなたにもできます。GitHub リポジトリをご利用ください。

評価

2019年11月15日
The variable product extension doesn't work with other extensions like Mailchimp abandon cart or the Follow-ups extension. It just takes them to the product page, but not to the actual variable they ordered. Same with the email template shortcodes, it doesn't pull in the product they almost ordered, it pulls in the main product group without selecting the actual variable. Quite annoying. Every extension costs an arm and a leg and has annual renewal costs and the more plugins you need the slower the website operates. Many features should just be standard that are turned into upsells instead. I'd gladly pay for WooCommerce a larger annual fee than manage dozens of extensions. Like why is shipment tracking an add-on?? that's standard stuff.
2019年11月14日
Ferramenta muito boa, falta algumas coisinha para ser perfeita. Porém chegam com o tempo.
2019年11月13日
As incredible as it is, WooCommerce DOES NOT have the simple option to set a price/cost by attribute. For example +5$ for ""gift wrapping" or +10% for some large size. It is only possible with payed plugins, BUT, these plugins create other problems, as they do use the native attributes for pricing, thus, when you need other options, like price by quantity, you cannot combine them. So you get stuck, and go back to Prestashop or Opencart or any other cart system that have these basic options integrated by default. Unfortunately, you only get to discover this things after you worked hard to setup your shop and payed for some decent woocommerce theme. I will change my rating if you can provide a decent reason (other than offering it in premium plugins)
2019年11月12日
Zero support. Variable product function does not work at all. if you want to sell variations of one product (ie small, medium, large) this won't work for you. Don't bother trying to get support.
2019年11月9日
I love the price and the customization options of WooCommerce. Those two facets of WooCommerce alone are worth 4 stars to me. I subtract the 5th star because there are tons of tweaks I like to make to try to get my site to look and behave just right which is very time-consuming. I've never gotten a totally perfect final website because so many tweaks take so much time to research and ask for help with that sometimes I will just accept how something looks or works, even if I don't love it. Learning how to code PHP stuff would probably make tweaking a WordPress.org site a little easier, but I haven't taken that step yet. For now, I am doing okay by googling things and asking for help in support forums.
3,422件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

WooCommerce はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“WooCommerce” は59ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“WooCommerce” をあなたの言語に翻訳しましょう。

開発に興味がありますか ?

コードを閲覧するか、SVN リポジトリをチェックするか、開発ログRSS で購読してみてください。

変更履歴

3.8.0 – 2019-01-10

  • 拡張 – 注文が存在しない場合、「マイアカウント – 注文の表示」にエラーメッセージを表示します。 #24435
  • 拡張 – サポートを追加して、アプリ内購入フローの接続とインストールを許可します。
  • 拡張 – Unicode CLDR のサポートを宣言しました。
  • 拡張 – 許可された失敗のリストから PHP 7.4 を削除することにより、CI での PHP 7.4 のサポートを宣言しました。 #24668
  • 拡張 – 推奨される PHP バージョンを 7.0 に更新し、推奨される WP バージョンを 5.0 に更新します。
  • 拡張 – ウィザードを変更して、デフォルトで使用状況の追跡をオプトアウトします。 #24680
  • 拡張 – バックオーダーで利用可能な商品に Available on backorder メッセージを追加します。
  • 微調整 – ベトナムの州フィールドを非表示にします。 #24158
  • 微調整 – マイアカウント > ダウンロードでダウンロードできない場合の表現を改善。
  • 微調整 – 在庫を保持するために、チェックアウトで作成された注文のみを考慮します。 #24159
  • 微調整 – [マイアカウント]ページの[注文の表示]画面で注文データの読み込みを2回停止します。 #24437
  • 微調整 – 注文の日付がまだ作成されていない場合、トラッカーで PHP 警告が表示されないようにします。 #24441
  • 微調整 – wc_get_checkout_url() を使用してチェックアウト URL を取得します。 #24544
  • 調整 – クレジットカードフォームの選択フィールドの値を維持します。 #24720
  • Tweak – Prevent filter per category while exporting product variations. #24517
  • 微調整 – カート内のアイテムの小計とレビューの順序の表現を改善しました。 #24440
  • Tweak – Prevent new lines in product quantity in checkout details. #24311
  • Tweak – Add a tooltip in the “Coupon expity date” field. #24749
  • 微調整 – WP 5.3のCSSスタイル変更。 #24832
  • Template – Moved HTML for displaying product price filter widget to a new template product price filter widget. #23384
  • Accessibility – Make $subtext color darker. #24739
  • 開発 – 一貫性のある登録/ログイン送信ボタン css クラス名。 下位互換性のために、古いクラス名も保持します。 #23701
  • Dev – Added woocommerce_disable_password_change_notification filter, set to false by default. #24154
  • Dev – Add filter woocommerce_cart_item_removed_message and woocommerce_cart_product_cannot_be_purchased_message to filter notice content when an item is removed from cart, or when a product cannot be purchased. #24176
  • Dev – Prevent fatal error if trying to run wc_load_cart() before before_woocommerce_init. #24198
  • Dev – Add woocommerce_get_zone_criteria filter hook to add custom criteria for matching zone ID. #24199
  • Dev – Fire actions woocommerce_before_delete_product_variation, woocommerce_delete_product_variation and woocommerce_trash_product_variation appropriately when deleting or trashing product variations. #24239
  • Dev – In filter woocommerce_update_product_stock_query use $new_stock instead of $stock_quantity. #24229
  • Dev – Introduced woocommerce_prevent_adjust_line_item_product_stock filter. #24279
  • Dev – Introduced woocommerce_logout_default_redirect_url filter to allow custom default URL. #24282
  • Dev – Added woocommerce_sort_fees_callback filter. #24280
  • Dev – Remove deprecated i18n/states directory. #24364
  • Dev – Add filter woocommerce_shipping_show_shipping_calculator for showing shipping calculator. #24375
  • Dev – Corrected UG states location. #24388
  • Dev – Remove deprecations notices with PHP 7.4 by changing parameter order for implode. #24396
  • Dev – Add “$this` param to email filter for additional_content added in 3.7. #24399
  • Dev – Add woocommerce_product_import_process_item_data filter to allow modifying a row before importing. #24412
  • Dev – Fixed warnings when error_get_last() returns null. #24442
  • Dev – Use brackets instead of braces to avoid deprecation notice in PHP 7.4. #24460
  • Dev – Implement Puppeteer’s architecture for running E2E tests locally. #24479
  • Dev – Remove call to get_magic_quotes_runtime() as it is deprecated as of PHP 7.4. #24485
  • Dev – Return value of $mailer->send() in wc_mail function. #24505
  • Dev – Remove Selenium e2e tests & add Puppeteer new product e2e test. #24513
  • Dev – Add a filter woocommerce_ajax_add_order_item_validation to allow validations in add_order_item function. #24518
  • Dev – Use wc_get_cart_url instead of wc_get_page_permalink( 'cart' ) because former has a filter woocommerce_get_cart_url to allow customization. #24530
  • Dev – New woocommerce_product_after_tabs action hook added. #24694
  • Dev – Enable append hashes on custom events (like ajax requests) #24665
  • Dev – Introduced woocommerce_order_get_formatted_billing_address and woocommerce_order_get_formatted_shipping_address filters. #24677
  • Dev – WC_Abstract_Order::recalculate_coupons() is public now. #24740
  • Dev – Added ‘applied_coupon’ trigger to checkout.js. #24406
  • Dev – Introduced woocommerce_output_cart_shortcode_content filter. #24738
  • Dev – Add WPML compatibility to the geolocation URL. #24722
  • Dev – Validate server requirements in WCCCOM Site Installer endpoints. #24690
  • Dev – Introduced woocommerce_payment_token_class filter. #24542
  • Dev – Add support for post type count to system status report. #24536
  • Dev – Check for max discount to be -ve to prevent overwriting refunded fee amount. #24341
  • Dev: Add filter woocommerce_european_union_countries to the method WC_Countries::get_european_union_countries(). #24741
  • Dev – Allow WC_Product_Query sort products by include order. #24294
  • Dev – Removed duplicated include of WC_Admin_Importers. #24751
  • 開発 – 将来の変更を容易にするために定数を使用するように最小要件通知をリファクタリングします。 #24830
  • Fix – Clean products transients when term is removed. #23991
  • Fix – Only add the image node to structured data if product has image. #24191
  • Fix – Product attribute terms endpoint in legacy REST API v3 by converting attribute_id to int. #24203
  • Fix – Prevent duplicate processing/stock reduction when IPN or PDT notifications are enabled by checking if order is not already in processing or completed status. #24249
  • Fix – Position of ID section in mobile rows actions when displaying the list of products in the admin. #24277
  • Fix – Endpoints URLs to follow slashes preferences from WordPress permalinks. #24283
  • Fix – Ensure that postcode validation doesn’t return any whitespace on beginning and end of a postcode. #24284
  • Fix – Shipping classes sort under products alphabetically. #24291
  • Fix – Shipping rates layout in admin settings. #24327
  • Fix – Retain the focus on the select box when product variation is changed. #24339
  • Fix – Prevent PHP notice in WC_Order_Item_Data_Store::get_order_item_type() when there is no entry in the database for the order item ID passed. #24353
  • Fix – Add translation in class-wc-shipping.php for matching zone message. #24366
  • Fix – Previewing email template. #24380
  • Fix – Check if order exist before generate hash for downloads. #24384
  • Fix – Ensure WC_Product_Data_Store_CPT::is_existing_sku() return boolean. #24385
  • Fix – function_exists check for wc_hex_is_light(). #24391
  • Fix – Removed Emoji from default additional email content due problem on some database that doesn’t allow Emojis. #24450
  • Fix – Fixed escaping on an attribute in class-wc-admin-menus.php. #24466
  • Fix – Add translation for image alt attribute text in multiple places. #24467, #24468, #24469
  • Fix – Uneven padding in the input field with class “location-input” in on boarding wizard. #24476
  • Fix – Duplicate id in pages settings. #24478
  • Fix – Use esc_attr_e instead of esc_html_e for escaping an attribute in multiple places. #24481, #24520, #24521, #24522, #24523, #24524
  • Fix – Use esc_attr__ instead of esc_html__ in escaping attributes string. #24525, #24529
  • Fix – Typo fix in payment captured error message. #24501
  • Fix – Documentation URL in failed order email content. #24535
  • Fix – “Add to cart” links in feed. #24545
  • Fix – Escaping in Storefront banner. #24546
  • Fix – Use wp_kses_post to allow certain html tags in extensions page. #24589
  • Fix – Escape $prefix in item download links. #24601
  • Fix – Use esc_attr instead of esc_html in multiple places for proper escaping. #24613, #24614
  • Fix – Use esc_html instead of esc_attr in multiple places for proper escaping. #24616
  • Fix – Use esc_html_e instead of _e in multiple places for proper escaping. #24615, #24618, #24630
  • Fix – Use esc_html__ instead of esc_html for proper escaping and some typo fixes. #24639
  • Fix – Add no-store and remove max-age header (no longer needed). #24652
  • Fix – Use correct meta value for downloadable column in product lookup table regenerate function. #24681
  • Fix – Admin sub-menus becoming unaligned when scrolling down in the orders page when there are no orders. #24688
  • Fix – OWB country and sell in person alignment. #24700
  • Fix – Domain replacement script now replaces both double and single quoted woo-gutenberg-products-block with woocommerce in both PHP and JavaScript files. #24696
  • Fix – Convert current_user_id to string in some places to prevent unnecessary session database updates. #24016
  • Fix – Fixed description of failed order emails. #24737
  • Fix – Fixed Photoswipe styles. #24296
  • Fix – Also consider refunded item when updating order and adjusting stocks. #24745
  • Fix – Handle 0 attribute value for variations correctly. #24750
  • Fix – Fixed spaces in form fields of External Products. #24295
  • Fix – Removed links to downloadable products from refund emails. #24952
  • Localization – Add Zambia’s Provinces to the list of states. #24307
  • Localization – Adaptation of the order of last name and first name and addresses in Japan. #24336
  • Localization – Fixed Namibian dollar symbol. #24438
  • ローカリゼーション-ローカリゼーションタグの action-schedulerwoocommerce に変更します。
  • ローカリゼーション – 不足している米国の小離島の状態を修正しました。 #24826
  • セキュリティ – 顧客の作成者アーカイブ機能をチェックするときに、リダイレクトの後に出口を追加します。
  • セキュリティ – Open Redirect を使用して、単一の商品 URL を持つ 404 ページが悪用されないようにします。

すべてのバージョンの変更履歴をご覧ください