WooCommerce

説明

WooCommerce は世界で最も人気のあるオープンソースの eコマースソリューションです。

WooCommerce のコアプラットフォームは自由で柔軟性があり、グローバルコミュニティによって強化されています。 オープンソースがもたらす自由により、ストアのコンテンツとデータは将来にわたってお客様所有となります。

起業する場合も、実店舗のある小売店をオンラインに移行する場合も、クライアントのサイトを開発する場合も、コンテンツとコマースが調和するストアには WooCommerce をご利用ください。

  • ブランドや業界に適したテーマで、美しく魅力的な店先を作りましょう。
  • 最適化されたショッピングカート体験で、コンバージョン率を高め、収益を増加させます。
  • モジュール化された商品ブロックを使えば、商品ページを数分でカスタマイズできます
  • 物理的な商品、デジタル商品、商品のバリエーション、カスタム構成、クイックダウンロード、アフィリエイトアイテムを紹介できます。
  • 開発者検証済みの拡張機能を使用して、サブスクリプション予約メンバーシップを販売しましょう。
  • WordPress’ SEO advantage を活用して、検索結果のトップに躍り出ましょう。
  • スケーリング可能なプラットフォームに構築できます。容量の多いストアに対応する柔軟な eコマースを実現します。

組み込みツールと人気の統合によって営業活動を効率的に管理できます。 オプションの設定ウィザードでクリックを1回するだけで、多くのサービスを自由に追加できます。

  • 支払い方法を選びますWooCommerce Payments を利用すれば、ストアにいながら支払いを快適に管理できます (米国、イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、スペイン、フランス、ドイツ、イタリアで利用可能です)。 StripePayPalSquare をはじめとする100以上の決済方法に対応しており、クレジットカード、モバイルウォレット、銀行振込、現金を安全にご利用いただけます。
  • 配送オプションを設定します。 ダッシュボードから直接 USPS ラベルを印刷でき、WooCommerce Shipping で集荷を予約することもできます (米国のみ)。 UPS や FedEx などの有名な輸送会社と連携しているほか、お客様の地域に合わせたさまざまな配送、在庫、フルフィルメントのソリューションをご利用いただけます。
  • 消費税の計算を簡単にするWooCommerce Taxそれに似た統合サービスを追加して自動計算を実現します。

ビジネスを成長させ、機能を追加し、どこにいてもストアをモニタリングする

WooCommerce はビジネスです。 最も重要なパフォーマンスの指標を、強力でカスタマイズ可能なストアのセントラルボードWooCommerce Admin でモニタリングしてください。

Google AdsHubSpotMailchimpFacebook と統合して、マーケティングチャネルとソーシャルチャネルを超えて読者を増やしましょう。 ダッシュボード内のマーケティングハブで新しいアイデアやヒントをいつでもチェックできます。

WooCommerce 公式マーケットプレイスにある数百の無料および有料の拡張機能を使って、ストアの機能を強化できます。 WooCommerce の開発者が、新しい拡張機能の一つひとつを検証し、既存の拡張機能も定期的に見直して、マーケットプレイスの品質基準を維持しています。 WooCommerce は、ストアビルダーのストアの構築を適切にサポートする製品を積極的に募集しています。

WooCommerce の無料モバイルアプリ (Android および iOS) を利用すれば、どこにいてもストアを管理できます。 耳寄り情報 : 商品が売れるたびに鳴る、ちょっとクセになる通知音 (キャッシュレジスターの効果音) に耳を澄ませてみませんか。

将来にわたって自分のストアデータを所有、管理する

WooCommerce なら、あなたのデータはあなたのものです。 いついかなるときも。

お客様が当社との使用データの共有を選択された場合、お客様のデータは匿名化され安全に保護されますのでご安心ください。 いつでもストアに影響なくオプトアウトできます。

ホストされた eコマースソリューションとは異なり、WooCommerce ストアデータはいつまでも失われません。お客様が選んだプラットフォームにすべてのコンテンツをあらゆるプラットフォームにエクスポートできます。 制限はありません。

WooCommerce が開発者に選ばれる理由

開発者は WooCommerce を利用してストアを作成、カスタマイズ、スケールすることでクライアントの仕様を正確に満たし、追加機能やカスタムソリューションによって強化することができます。

  • フックやフィルターを活用して機能を変更、作成する。
  • 堅牢な REST API と Webhook を使用してあらゆるサービスを仮想的に統合する。
  • React を使用してカスタムコンテンツのブロックを設計、構築する。
  • プラグインのコアコードの側面を検査、修正する。
  • 高速の CLI により開発を加速する。

コアプラットフォームは厳密にテストされ、また多くの場合、複数のタイムゾーンを超えて働く専任の開発チームがいます。 包括的なドキュメントは、リリースごとに更新され、ストアの要件どおりに構築できるようにしています。

成長中の国際的なコミュニティに参加する

WooCommerce has a large, passionate community dedicated to helping merchants succeed – and it’s growing fast.

世界中で WooCommerce 勉強会を開催しており、無料で参加できるほか、運営に携わることもできます。 このようなイベントは、周りの人から学んだり、専門知識を紹介したり、同じような興味を持っている人とつながったりするのにぴったりです。

WooCommerce は世界中で開催されている WordCamp に定期的に参加しています。皆様にお会いできることを楽しみにしています。

寄付と翻訳

WooCommerce の開発と支援には Automattic および Jetpack と WordPress.com の創業メンバーが携わっています。 また多くの個人寄付者にもご協力いただいています。あなたもぜひご参加ください。 WooCommerce GitHub リポジトリを訪問いただき、どのような協力方法があるかご確認ください。

現在、WooCommerce はデンマーク語、ウクライナ語、ペルシャ語など、複数の言語に翻訳されています。 ロケールを追加して WooCommerce のローカリゼーション推進をお手伝いいただける場合、translate.wordpress.org のサイトをご覧ください。

スクリーンショット

インストール

最小限必須条件

  • PHP 7.2以降推奨
  • MySQL 5.6以降推奨

サーバー要件の詳細なリストについては、WooCommerce のサーバー要件に関するドキュメントを参照してください。

自動インストール

自動インストールは最も簡単なオプションです。WordPress がファイル転送を処理するため、ユーザーは Web ブラウザーから離れる必要がありません。 WooCommerce を自動インストールするには、WordPress ダッシュボードにログインし、「プラグイン」メニューに移動して「新規追加」をクリックします。

検索フィールドに「WooCommerce」と入力してから、「プラグインの検索」をクリックします。WooCommerce を見つけたら、ポイントリリース、評価、説明などの詳細を表示できます。また最も重要な点ですが、もちろんこちらからもインストールできます。「今すぐインストール」をクリックすると、WordPress がインストールを実行します。

手動インストール

手動インストール方法は、 WooCommerce のプラグインをダウンロードして、お気に入りの FTP アプリケーションを介して Web サーバにアップロードして行ないます。WordPress codex に記載のあるプラグインのインストール方法をご覧ください。

更新

自動更新は円滑に機能しますが、念のためサイトをバックアップするようお勧めします。

もし、アップデート後にショップ/カテゴリーページで問題が発生した場合は、 WordPress > 設定 > パーマリンク設定にて「保存」を押して最新の状態にする必要があります。それで通常の状態に戻るはずです。

サンプルデータ

WooCommerce に付属しているサンプルデータを使用して、商品がどのように表示されるかを確認し、sample_products.xml を WordPress Importer でインポートできます。中核的なツールである CSV Importer または CSV Import Suite の拡張機能を使用して、sample_products.csv をインポートすることもできます。

FAQ

WooCommerce のドキュメントやユーザーガイドはどこで見れますか ?

WooCommerce の設定や構成のヘルプについては、スタートガイドおよび WooCommerce ストアの新規所有者ガイドを参照してください。

WooCommerce の拡張やテーマについては、Codexプラグイン開発者ハンドブックを参照してください。

どこで WooCommerce コアについてサポートしてもらったり、ほかのユーザーと話をしたりできますか ?

行き詰まった場合は、これらのガイドラインに従ってWooCommerce サポートフォーラムでサポートを依頼するか、WooCommerce Community Slackから連絡するか、Facebook のWooCommerce Community グループに投稿してください。

WooCommerce.com で購入した追加機能はどこでサポートしてもらえますか ?

WooCommerce.com Marketplace で購入した有料追加機能のサポート : まず セルフサービストラブルシューティングガイドをご確認ください。 問題が解決しない場合は、お手数ですがサポートチケットをヘルプデスクに送信してください。 専任のサポートスタッフが24時間以内に対応いたします。

WooCommerce.com にログインできません。どうすればよいですか ?

まず、こちらの便利なステップごとのガイドで一般的なログインの問題についてトラブルシューティングしてください。 それでもログインできませんか ? その場合は WooCommerce にお問い合わせください

私のテーマで WooCommerce は動作しますか ?

はい。 WooCommerce ではどのようなテーマでも使えますが、追加のスタイル設定が必要になる場合があります。 WooCommerce と密に連携するテーマをお探しなら、Storefront のご利用をおすすめします。

WooCommerce はどのようにアップデートすればよいですか ?

詳しいガイドは WooCommerce の更新方法にあります。

サイトが壊れてしまいました。どうすればよいですか ?

便利なトラブルシューティングガイドを使用して問題の診断をしてください。

テーマやプラグインを更新した後にエラーが発生した場合、WooCommerce との間に互換性に問題がある可能性があります。 WooCommerce を更新した後に問題が発生した場合、WooCommerce と古いテーマやプラグインが競合している可能性があります。

どちらの場合でも、 訪問者への影響なくテーマやプラグインを無効化できる ヘルスチェックを使用して競合テストを、もしくはステージングサイトを使用して問題のトラブルシューティングを行うことをおすすめします。

どこでバグを報告できますか ?

WooCommerce GitHub リポジトリのバグを報告してください。 サポートフォーラムからも報告できます。フォーラムを検索して、エラーがすでに報告されていないか確認してください。

新機能、テーマ、拡張機能のリクエストはどこでできますか ?

新機能や拡張機能のリクエストや、既存の提案への投票は、公式の機能リクエストボードで行ってください。 製品チームが定期的にリクエストを確認し、それが製品計画において有用であるかを検討します。

WooCommerce は素晴らしい ! 私は貢献できますか ?

はい、できます。 GitHub リポジトリを利用し、開発ブログをフォローすればプロジェクトで起きていることすべての最新情報を手に入れることができます。

Rest API のドキュメンテーションはどこにありますか ?

詳細については GitHub に WooCommerce REST API ドキュメントがあります。

この質問リストでは解決できません。 答えはどこで見つけられますか ?

詳細については よくある質問を参照してください。

評価

2023年2月4日
Удобный плагин, при обновлении много удобных вариантов для редактирования товаров появляется
4,023件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

WooCommerce はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“WooCommerce” は66ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“WooCommerce” をあなたの言語に翻訳しましょう。

開発に興味がありますか ?

コードを閲覧するか、SVN リポジトリをチェックするか、開発ログRSS で購読してみてください。

変更履歴

7.3.0 2023-01-10

WooCommerce

  • Fix – Remove redundant Pinterest plugin from marketing task #36158
  • Fix – Corrects a hard-coded reference to the WP post meta table within the HPOS Migration Helper, that would fail on some sites. #36100
  • Fix – Add a blank space between the emoji and the message within a notice popup #35698
  • Fix – Add a data migration for changed New Zealand and Ukraine state codes #35960
  • Fix – Add back missing scss files from assets. #35624
  • Fix – Address HPOS synchronization issues relating to the deletion of orders. #35723
  • Fix – Avoid a potential fatal error when forming edit-order URLs. #35995
  • Fix – Fix call of array_key_exists in SSR. #35598
  • Fix – Fix ellipsis dropdown menu is mostly hidden within the task list #35949
  • Fix – Fixes fatal error resulting from translating the WooCommerce main menu. #35695
  • Fix – Fix get orders REST API endpoint when using ‘search’ or ‘parent’ and HPOS is enabled #35818
  • Fix – Fix handling of non-ASCII product attributes when the attributes lookup table is in use #34432
  • Fix – Fix handling of statuses in orders list table (HPOS). #35370
  • Fix – Fix logo icon for Google Listings and Ads. #35732
  • Fix – Fix product tab to be shown on production build #35976
  • Fix – Fix regexp used for filtering country dropdown on the store details step #35941 #35942
  • Fix – Fix the gap in the featured product checkbox #35710
  • Fix – Fix tooltips not appearing in the orders list admin page. #35638
  • Fix – Fix unread note count on inbox panel #35396
  • Fix – Fix unsaved modal propmt to not be shown during form submission #35657
  • Fix – Fix version in template and function docblocks. #35473
  • Fix – Fix WooCommerce Admin client React build warnings and remove unnecessary scss imports. #35930
  • Fix – Fix wrong query param in onboarding product api call #35926
  • Fix – If order types have not been registered, do not attempt to count orders. #35820
  • Fix – Make the ‘unprotected upload directory’ notice dismissable. #33544
  • Fix – Update Playwright to 1.28.0 and explicitly set PHP version in GH action #35679
  • Fix – When importing product CSV, ensure line breaks within header columns do not break the import process. #35880
  • Add – Add CES exit prompt for setting pages, when tracking is enabled. #35761
  • Add – Add CES feedback functionality to the share feedback button within the Product MVP. #35690
  • Add – Add Denmark postcode validation. #35653
  • Add – Add exit prompt logic to get feedback if users leave product pages without saving when tracking is enabled. #35728
  • Add – Add FormFileUpload component #35358
  • Add – Add HPOS information to WC Tracker. #35446
  • Add – Add new option to create new attribute within add attribute modal. #35100
  • Add – Add new product management breadcrumbs to header #35596
  • Add – Add new Product MVP CES footer for gathering feedback on the new product management screen. #35652
  • Add – Add one-click installation to recommended extensions in Marketing page. #35542
  • Add – Add pagination to variations list #35979
  • Add – Add product settings menu in header #35592
  • Add – Add product tab headers and move sections to respective tabs #35862
  • Add – Add product variations list to new product management experience #35889
  • Add – Add support for custom order types in HPOS admin UI. #35658
  • Add – Add the woocommerce_order_applied_coupon hook #35616
  • Add – Add tracks events for ‘product_view_product_click’ and ‘product_view_product_dismiss’ #35582
  • Add – Introduces action woocommerce_order_list_table_restrict_manage_orders as an equivalent of the legacy restrict_manage_posts hook. #36000
  • Add – Open categories menu list when the user focus the category field #35606
  • Update – Match country name or ‘ – region’ when filtering country select control #36120 #36159
  • Update – Update WooCommerce Blocks to 9.1.3 #36125
  • Update – Adapt the summary text in the product management form. #35717
  • Update – Add Codisto for WooCommerce to free extensions list #36009
  • Update – Add experimental open menu on focus option to the attribute and attribute term input fields. #35758
  • Update – Add missing tracks events #35262
  • Update – Add Pinterest for WooCommerce to free extensions list #36003
  • Update – Automatically create the custom order tables if the corresponding feature is enabled #35357
  • Update – Disable TikTok in the OBW #35924
  • Update – Include taxes migration in MigrationHelper::migrate_country_states #35967
  • Update – Increase consistency in relation to the way taxonomy term ordering is persisted. #34645
  • Update – Make product form header and actions responsive for smaller viewports #35623
  • Update – Remove welcome to woocommerce store note #35342
  • Update – Surface Amazon Pay as “Additional Payment Options” for UK/EU/JP #35726
  • Update – Update api-core-tests readme to reference correct directory for .env file #35759
  • Update – Update country data in api-core-tests to prevent numerous test data updates #35557
  • Update – update FAQ in readme consumed by .org #35696
  • Update – Update WooCommerce Blocks to 9.1.1 #36004
  • Update – Update wording for In-App Marketplace tour. #35929
  • Update – Updating all CES events to support two questions in modal. #35680
  • Dev – Allow the user to select multiple images in the Media Library #35722
  • Dev – Check if blocks have been added to rich text editors before updating value #35626
  • Dev – Make e2e tests compatible with nightly and release smoke test sites. #35492
  • Dev – Move file picker by clicking card into the MediaUploader component #35738
  • Dev – Update the “can manually add a variation” E2E test to prevent automatic creation of variations from all attributes. #36008
  • Tweak – Avoid deprecation notices under PHP 8.1 when calling wp_parse_url(). #35648
  • Tweak – Correct the usage of ‘address’ and ‘addresses’ within wc_get_account_menu_items(). #32026
  • Tweak – Create ProductForm component to merge similar structures between AddProductPage and EditProductPage #35783
  • Tweak – Improves efficiency of code responsible for determining plugin IDs (during feature compatibility checks). #35727
  • Tweak – Make the formatted shipping address available via the woocommerce_cart_no_shipping_available_html hook. #30723
  • Tweak – Make the OrdersTableDataStore init_order_record() and get_order_data_for_ids() functions protected rather than private #35829
  • Tweak – Move CSS about notice outside of .woocommerce class scope #35912
  • Tweak – Resolve an error in the product tracking code by testing to see if the post_type query var is set before checking its value. #34501
  • Tweak – Simplify wording within the customer emails for on-hold orders. #31886
  • Tweak – WooCommerce has now been tested up to WordPress 6.1.x. #35985
  • Performance – Split CALC_FOUND_ROW query into seperate count query for better performance. #35468
  • Enhancement – Add a bottom padding to the whole form #35721
  • Enhancement – Add a confirmation modal when the user tries to navigate away with unsaved changes #35625
  • Enhancement – Add a default placeholder title for newly added attributes and always show remove button for attributes #35904
  • Enhancement – Add help tip for Product Image and Product Gallery meta boxes #35834
  • Enhancement – Add support for product attribute taxonomy template #35617
  • Enhancement – Add warning banner that informs the user if they have conflicting tax display settings #36010
  • Enhancement – Change the width of pricing fields, SKU and Shipping Class to 50% in big screens (>960px) in new product management experience #35545
  • Enhancement – Fix price field currency symbol position #35718
  • Enhancement – Improve element stacking in modals on tablet and mobile #35733
  • Security – Customers REST API endpoint will now return user metadata only when requester has an administrator role #36408.

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