説明
WordPress 用の無料で使いやすい2要素認証プラグイン
WordPress ウェブサイトのログインにセキュリティレイヤーを追加し、ユーザーを保護しましょう。パスワード漏洩、自動パスワード推測、ブルートフォース攻撃に対する最善の保護策である2要素認証 (2FA)を有効にしましょう。
WP 2FAプラグインを使用すると、WordPress 管理者に2要素認証を有効にしたり、ウェブサイトの全ユーザー、または特定の権限を持つユーザーに2要素認証を強制したりできます。このプラグインは非常に使いやすく、ウィザード形式で分かりやすい手順で設定できるため、技術に詳しくないユーザーでも技術的なサポートなしで2要素認証を設定できます。
機能 | はじめに | プレミアム版をゲット!
WP 2FA 主要なプラグインの機能・特長
- パスワードレスログインのための パスキーのサポート
- 無料の二要素認証 (2FA) すべてのユーザー向け
- 複数の 2FA 方法 に対応, 認証アプリ (TOTP) およびメールでのコード送信を含む
- 開発 API その他の 2FA の方法 ( WhatsApp、OTP トークンなど) を統合
- ユニバーサル 2FA アプリの対応 – Google Authenticator 、Authy 、および TOTP 対応のあらゆるアプリに対応しています
- バックアップコード (16桁) 復旧用アクセスコード
- ウィザードによるセットアップ – 専門的な知識は不要
- 2FA ポリシー 猶予期間を設けた設定の適用、または即時有効化
- REST API のエンドポイント カスタム統合およびヘッドレス WordPress 向け セットアップ
- ダッシュボード不要の設定 – ユーザーは、 WordPress の管理画面にアクセスしなくても 2FA を設定できます
- 編集可能なメールテンプレート で完全なカスタマイズを
- まだまだあります !
WP 2FA Premium にアップグレードして、さらに多くのメリットを享受しましょう
WP 2FA のプレミアム バージョンには、WordPress ウェブサイトのログイン セキュリティを次のレベルに引き上げるさらに多くの機能がバンドルされています。
WP 2FA のプレミアム エディションでは、さらに多くの 2FA 方式、WooCommerce とのワンクリック連携、信頼できるデバイス機能、広範なホワイト ラベリング機能などが利用できます。
プレミアム版の機能一覧
- 無料版に含まれるすべての機能
- 完全なホワイトラベル機能 ウィザード、メール、 SMS 、および 2FA ページ内のすべてのテキストと画像を変更する
- ユーザーごとに複数のパスキーをサポート 柔軟なパスワード不要のログイン
- 設定不要のメール2段階認証 手動での設定なしでユーザーを自動的に登録する
- YubiKey ハードウェアキーのサポート エンタープライズレベルのセキュリティ
- その他の2段階認証の方法 SMS やメールのリンクなど
- 信頼されたデバイス ユーザーが設定された期間中は2段階認証なしでログインできます
- パスワードのリセット時に2段階認証を必須にする アカウントのセキュリティを強化するため
- 2段階認証なしで次のユーザーログインを許可 これにより、認証でロックアウトされたアカウントの復旧を支援します
- ワンクリックで WooCommerce と連携 顧客およびストア管理者の2段階認証を有効化
- その他にも盛りだくさん !
WP 2FA Premium にアップグレードする利点の詳細については、WP 2FA プラグインの機能と利点のページを参照してください。
無料およびプレミアムサポート
WP 2FA の無料版は、WordPress サポートフォーラムで無料でサポートをご利用いただけます。プレミアムユーザーには、1対1のメールによるプレミアムの世界クラスのサポートをご利用いただけます。メールサポートのご利用には、プレミアムにアップグレードください。
その他のご質問、フィードバック、またはご連絡をご希望の場合は、お問い合わせフォームをご利用ください。
MELAPRESS による保守・サポート
Melapress は、 Melapress Login Security 、 Melapress Role Editor 、WordPress 用アクティビティ ログ プラグインとしてユーザーから 1 位に評価されている WP Activity Log など、高品質の WordPress 管理およびセキュリティ プラグインを開発しています。
WordPress のセキュリティおよび管理プラグインのリストを参照して、当社のプラグインが WordPress ウェブサイトとユーザーのセキュリティと管理をより適切に管理および改善するのにどのように役立つかを確認してください。
WP 2FA のインストール
WordPress 内から
- 「プラグイン」 > 「新規追加」へ移動
- ‘WP 2FA’ を検索
- 「プラグイン」ページから WP 2FA をインストール・有効化
手動で
- WordPressプラグインリポジトリからプラグインをダウンロードします
- zip ファイルを解凍し、フォルダを「/wp-content/plugins/ディレクトリ」にアップロードします。
- WordPress の「プラグイン」メニューから WP 2FA プラグインを有効化してください
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FAQ
プラグインはMelapressに何らかのデータを送信しますか?
いいえ、プラグインは私たちに一切データを送信しません。私たちが受け取るのは、プラグインのプレミアムエディションのライセンスデータのみです。
プラグインではどのような 2FA 方式が利用できますか?
WP 2FA の無料版には、以下の 2FA 方式が含まれています: 認証アプリによる 2FA とメール経由のコード。これにより、 Google Authenticator OTP を使用できます。プレミアム版には、 YubiKey 、ワンクリックメールリンク、 SMS 2FA 、 Authy プッシュ通知が追加されます。
カスタムログインプロセスや AJAX ベースのフォームに二要素認証 (2FA) を統合するにはどうすればよいですか ?
WP 2FA には REST API が含まれており、開発者は AJAX ベースのログインフォーム、モバイルアプリ、ヘッドレス WordPress ウェブサイトなどのカスタム認証フローで 2FA を有効化および検証できます。詳細については、 WP 2FA ドキュメントの REST API をご覧ください。
ロックアウトされないようにするにはどうすればよいですか?
WP 2FA にはバックアップ認証方法が用意されているため、メインの認証方法が失敗した場合でも、管理者とユーザーはログインできます。プラグインの無料版にはバックアップコードが含まれており、 2FA 設定時または設定後いつでもプロフィールページから設定できます。プレミアム版では、メール経由で 2FA バックアップコードが提供されます。
ロックアウトされたらどうなりますか?
万が一、2FAコードを提供いただけない場合は、 WordPress ダッシュボードにアクセスするためのいくつかの手順があります。まず、 2FA をリセットできる別の管理者がいるかどうかを確認してください。それができない場合は、プラグインを手動で無効化し、 2FA なしでログインしてからプラグインを再度有効化し、 2FA を再設定してください。
WP 2FA はマルチサイトネットワークに対応していますか?
はい、WP 2FA はマルチサイトに対応しています。プラグインはサイトネットワークレベルで有効化できます。2FA ポリシーは、サイトネットワーク上のすべてのユーザー、副権限のユーザー、またはサイトごとに適用できます。また、異なるドメインを持つサイトネットワークの設定もサポートしています。
プラグインはアップデートを受け取りますか?
私たちは、プラグインが常に最高の状態で動作し続けるように、定期的にプラグインを更新し、随時新しい機能を追加しています。
プラグインは Google Authenticator に対応していますか?
はい、WP 2FA は WordPress で Google Authenticator に完全に対応しています。WP 2FA はその他にも多くの 2FA 認証アプリをサポートしています。
困ったときにサポートを受けられますか?
プラグインの無料版のサポートは、WordPress.org サポートフォーラムでのみ提供されます。また、すべての技術ドキュメントと製品ドキュメントについては、サポートページをご覧ください。
プレミアム エディションをご利用の場合は、1 対 1 の メール サポート を通じてサポート チームに直接アクセスできます。
セキュリティバグを報告するにはどうすればいいですか ?
セキュリティバグは Patchstack 脆弱性開示プログラムを通じてご報告いただけます。こちらのフォームをご利用ください。詳細については、Melapress プラグインセキュリティプログラムをご覧ください。
評価
貢献者と開発者
WP 2FA – (2要素認証) Two-factor authentication for WordPress はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。
貢献者変更履歴
3.1.1.2 (2026-02-25)
- 改善点
- ウィザードに、ユーザーがメールによる2段階認証を設定する際のチェック項目を追加しました。これにより、他のメールアドレスの使用が許可されていない場合、アカウントに登録されているメールアドレスのみを使用するように制限されます。
- プラグインの更新後も、一度対応した調査管理通知が再表示されないよう、通知ロジックを改善しました。
詳細については、プラグインの変更履歴を参照してください。
