説明
既存のテーブルを並び替えるために、作り直す必要はありません。Yamabiko Table Reorder は、WordPress ブロックエディター内の対応テーブルブロックに、行と列の並び替え機能を直接追加します。
行の並び替え
テーブルのツールバーから「行を並び替え」を選択し、マウスまたはタッチでテーブル本文の行をドラッグします。有効な移動では、サポート対象のテーブル構造を維持したまま行の順序が変更されます。
列の並び替え
テーブルのツールバーから「列を並び替え」を選択し、マウスまたはタッチでテーブルの列をドラッグします。
現在のエディターレイアウトで列の水平方向の位置を正確に取得できない場合、列のドラッグ & ドロップは利用できず、代わりに「フォームで並び替え」を利用できます。
ドラッグ & ドロップを使わない並び替え
テーブルのツールバーから「フォームで並び替え」を選択し、移動元、移動先、位置を指定して行または列を移動します。
対応テーブルブロック
Yamabiko Table Reorder は、WordPress コアのテーブルブロックと Flexible Table Block に対応しています。
実際のテーブル運用を想定
結合セルを考慮し、サポート対象のテーブル構造を壊す移動は拒否されます。反映に時間がかかる可能性のある大きな変更では、テーブルを更新する前に確認を求めます。
デモ
WordPress Playground で Yamabiko Table Reorder をお試しいただけます:
デモでは最新の安定版を使用しています。
ソースコード
ソースコードと開発ドキュメントは GitHub で公開しています。
ソースから依存関係をインストールし、リリース用 ZIP をビルドするには、次を実行します:
npm ci
npm run plugin-zip
生成されるアーカイブは yamabiko-table-reorder.zip です。
スクリーンショット



インストール
- WordPress で「プラグイン」>「プラグインを追加」を開きます。
Yamabiko Table Reorderを検索します。- 「今すぐインストール」を選択します。
- Yamabiko Table Reorder を有効化します。
手動でインストールする場合は、GitHub Releases からリリース版の yamabiko-table-reorder.zip を入手し、「プラグイン」>「プラグインを追加」>「プラグインのアップロード」からアップロードしてください。
FAQ
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どのテーブルブロックに対応していますか ?
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Yamabiko Table Reorder は、WordPress コアのテーブルブロックと Flexible Table Block に対応しています。
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結合セルを含むテーブルを並び替えできますか ?
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はい。指定した移動によってサポート対象のテーブル構造が維持される場合に対応しています。結合セルの制約を壊す移動は拒否され、テーブルは変更されません。
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タッチ操作に対応していますか ?
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はい。行と列の並び替えは、マウスとタッチの両方でドラッグ & ドロップに対応しています。
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ドラッグ & ドロップを使わずに並び替えできますか ?
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はい。「フォームで並び替え」では、ドラッグせずに移動元、移動先、位置を選択できます。
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大きなテーブルではどのように動作しますか ?
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処理に時間がかかるほど多くのセルに影響する並び替えでは、Yamabiko Table Reorder は変更を反映する前に確認を求めます。一時的に反映中の状態になるのは対象のテーブルだけで、更新が完了すると編集を再開できます。
評価
このプラグインにはレビューがありません。
貢献者と開発者
変更履歴
1.0.0
- 追加: WordPress.org 登録時の基準となる「フォームで並び替え」のアクセシビリティ対応を完了しました。キーボード操作、バリデーションのセマンティクス、レスポンシブな折りたたみ状態のセマンティクス、フォーカス処理、アクセシブルな結果通知を含みます。
- 変更:「フォームで並び替え」のフォーカス動作を、フォームを開く、キャンセル、確認、反映中、正常完了の各場面で改善し、キーボード操作を関連するコントロールまたは並び替え後の結果から再開できるようにしました。
- 変更:「フォームで並び替え」に、実行不可、変更なし、成功、失敗を伝えるアクセシブルなアナウンスを追加し、行 / 列の並び替え完了時のフィードバックを共通のアクセシビリティ表示に合わせました。
- 修正: 列の並び替えに不足していた安全終了時の通知表示を追加し、中断または無効なドラッグ終了時にも行の並び替えと一貫した通知が行われるようにしました。
以前のリリース履歴は changelog.txt で確認できます。
