説明
yuiami.jp Hidden Blocks は、すべてのブロックにシンプルな表示スケジュールを追加します。開始日時、終了日時、またはその両方を選ぶと、ブロックはその期間内だけ表示されます。期間外は、ブロックの HTML がまったく出力されません。
シンプルであり続けるように作っています:
- 設定画面はない。インストールするだけで、すべてのブロックに「表示スケジュール」パネルが付く。
- ブロックごとの項目は「表示開始」と「表示終了」の2つ。それだけ。
- コアのブロック、サードパーティのブロック、入れ子になったブロックなど、すべてのブロックで動作する。
- 出力はサーバー側で取り除くため、非表示のコンテンツが HTML、フィード、検索エンジンに漏れることはない。
- スケジュールを設定したブロックは、エディター上で破線の枠と時計のアイコンで示す。現在フロントエンドで非表示になっているブロックは、代わりにグレーの枠と非表示のアイコンを付けて薄く表示する。
- ブロックツールバーのボタンからスケジュールを開けるので、いつでもワンクリックで設定できる。
- 時刻はサイトのタイムゾーン設定に従う。
- 設定もデータベースのテーブルも持たない。アンインストールしても何も残らない。
開発
build/ にあるエディター用のスクリプトは、このプラグインに同梱している src/ のソースからコンパイルしたものです。自分でビルドするには Node.js と pnpm が必要です:
pnpm install
pnpm build
ビルドは @wordpress/scripts を実行し、build/index.js、build/index.css、build/index-rtl.css、build/index.asset.php を出力します。プラグインはスクリプトの依存関係とバージョンを build/index.asset.php から読み込むため、変更はビルドしたあとでなければエディターに反映されません。
インストール
- プラグインのファイルを
/wp-content/plugins/yuiamijp-hidden-blocksディレクトリにアップロードするか、WordPress のプラグイン画面から直接インストールします。 - WordPress の「プラグイン」画面でプラグインを有効化します。
- エディターで任意のブロックを選択し、サイドバーの「表示スケジュール」パネルを開きます。
FAQ
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予定した時刻にブロックが表示・非表示にならない
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ページキャッシュ (キャッシュプラグイン、ホスティング側のキャッシュ、CDN) を使っていると、有効期限が切れるまで訪問者にはキャッシュされたページが表示され続けます。終了時刻を過ぎてもブロックが表示されたままになったり、開始時刻を過ぎても表示されなかったりすることがあります。
キャッシュの有効期間を短くするか、予定した時刻にキャッシュをクリアしてください。キャッシュは WordPress の外側にあることが多いため、このプラグインからはクリアできません。
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正確な時刻に何かを取り下げる用途に使えますか ?
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いいえ。スケジュールは「その秒ちょうど」ではなく「そのころ」と考えてください。キャッシュを使っているサイトでは、キャッシュの有効期限が切れた時点で反映されるため、数時間後になることもあります。
価格、終了した割引、法的な告知、販売条件、責任を負う締め切りなど、時間どおりに消えていなければならないものには使わないでください。そうした内容は、編集するか非公開にしてください。
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ブロックを非表示にすると、コンテンツは削除されますか ?
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いいえ。コンテンツはエディターに残ります。ブロックが表示期間外にあるあいだ、フロントエンドへの出力だけが抑止されます。
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はい。非表示のブロックのテキストも投稿の一部として保存されており、WordPress に標準で備わっているサイト内検索は、その保存された内容を対象に検索します。そのため、ページ上ではブロックの出力が抑止されたままでも、現在非表示になっているブロック内の語句によって、投稿そのものがサイト内検索の結果に表示されることがあります。機密情報を隠す目的でこのプラグインを使わないでください。
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どのタイムゾーンが使われますか ?
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設定 一般で指定したサイトのタイムゾーンです。
評価
このプラグインにはレビューがありません。
貢献者と開発者
変更履歴
1.0.0
- 初回リリース。