Autoptimize

説明

Autoptimize makes optimizing your site really easy. It can aggregate, minify and cache scripts and styles, injects CSS in the page head by default but can also inline critical CSS and defer the aggregated full CSS, moves and defers scripts to the footer and minifies HTML. You can optimize and lazy-load images, optimize Google Fonts, async non-aggregated JavaScript, remove WordPress core emoji cruft and more. As such it can improve your site’s performance even when already on HTTP/2! There is extensive API available to enable you to tailor Autoptimize to each and every site’s specific needs.
If you consider performance important, you really should use one of the many caching plugins to do page caching. Some good candidates to complement Autoptimize that way are e.g. Speed Booster Pack, KeyCDN’s Cache Enabler or WP Super Cache.

プレミアムサポート
私たちは素晴らしいAutoptimize Pro版のサポートとウェブパフォーマンス最適化サービスを提供しています。サイトで私たちのサービスをご覧ください。https://autoptimize.com/

(LL Twistiti によるウィンドサーフィンの画像は creative commons ライセンスで表示)

インストール

お使いの WordPress 「プラグイン > 新規追加 」から単にインストールするだけです。それで反応は改善されます。手動でのインストールも簡単です。

  1. ZIP ファイルをアップロードし、/wp-content/plugins/ ディレクトリで解凍
  2. WordPress の「プラグイン」メニューからプラグインを有効化
  3. 設定 > Autoptimizeへ移動し、ご希望のオプションを有効化します。一般的に、これは「HTML / CSS / JavaScript の最適化」を意味します。

FAQ

プラグインは、サイトを高速化するために何をしてくれますか。

すべてのスクリプトとスタイルを結合し、最小化して圧縮し、期限切れのヘッダーを付与し、キャッシュし、スタイルをページの先頭に、(オプションで) スクリプトをページの後方へ移動します。また HTML コード自体を最小化し、サイトのページを実際にも軽量化します。

HTTP/2 で稼働させているので Autoptimize は不要ですか ?

HTTP/2 は確かに大きな前進で、複数の並列のリクエストを実行するために、同じ接続を利用することで、同じサーバーからの複数のリクエストの影響を大きく減少させます。しかし、この css-tricks.com の記事やこのある Ebay エンジニアによるブログ記事で説明されているように、CSS/ JS の連結にはまだ多くの意義があります。結論としては、設定、テスト、再設定、再テストを経て調整し、あなたの環境で何が一番よく稼働するか確かめることです。HTTP/2 のみ、または HTTP/2 + 結合と最小化、HTTP/2 + 最小化 (AO も同様に可能で、「JS ファイルの結合」 や「CSS ファイルの結合」オプションのチェックを単に外すだけ)。そしてもちろん Autoptimize は単に JS と CSS を最適化する以上のことができます。

私のブログでも動きますか ?

なんの保証もできないとはいえ、あなたが正しく設定すれば Autoptimize は完璧に動作するでしょう。問題が起きた場合の設定方法の情報に関しては、以下の「トラブルシューティング」を参照してください。

jquery.js が最適化されていないのはなぜ

AO 2.1 以降、WordPress コアの jquery.js を最適化しないのには単純な理由があります。人気がある多くのプラグインでは、jQuery が利用できる状態で未結合のインラインで JS を挿入しているため (インライン JS 内の独自コードにはキャッシュサイズの問題が発生する可能性がある)、jquery.js の除外により大半のサイトがうまく稼働することを確かにします。jQuery も最適化したいのであれば、JS 最適化の除外リストから削除します(「インラインの JS も連結」や「head 内へ JavaScript を強制」を有効化する必要があるかもしれません)。

自動最適化された JS がレンダーブロックされます

「head 内へ強制」が無効であれば、defer 属性が追加されるため、自動最適化された JS はレンダーブロックされません。しかし別のプラグインがこの defer 属性を除去する可能性があります。Speed Booster Pack ではこの可能性の報告がありますが、そのような動作はまだ実際には確認されていません

自動最適化された CSS がまだレンダーブロックされていると言われます

標準の Autoptimize の設定では、CSS は head 内でリンクされるため安全な初期設定ですが、Google PageSpeed Insights はこのことをよく言っていません。この FAQ では以下も説明されています。「すべての CSS のインライン化 (簡単)」や「CSS のインライン化と遅延 (より良い)」。

「CSS のインライン化と遅延」の使用とは何 ?

一般に CSS は文書の head 内に配置すべきです。最近、Google は必須ではない CSS の遅延化や、ページのファーストビュー (Above the fold) の表示に必要なスタイルのインライン化を促しています。このことは、モバイル端末でページをできるだけ早く描画するのに特に重要です。Autoptimize 1.9.0 以降は簡単にこれが行えます。「CSS のインライン化と遅延」を選択し、入力欄 (テキストエリア) にファーストビュー (Above the fold) のブロックを貼り付けます。

ファーストビューの見つけ方は?

ファーストビュー (Above the fold) の境界は、モニターのサイズに依存するので、簡単な解決策はありません。ファーストビューの特定を試みるいくつかのツールはあります。以下のツールは良い出発点です。Sitelocity critical CSS generatorJonas Ohlsson による criticalpathcssgenerator はいい感じの基本的な解決策で、同じく Jonas Ohlsson による http://criticalcss.com/ はプレミアムな解決策です。あるいは、このブックマークレット (Chrome のみ) も役に立つでしょう。

すべての CSS をインラインにすべき ?

簡単に答えると、おそらく「いいえ」でしょう。すべての CSS をインラインで記述すれば CSS がレンダリングブロックされないとはいえ、ベースの HTML ページがかなり肥大化するため、さらなる解析時間が必要になります。サイトの閲覧中には複数のページが閲覧されるので、インラインの CSS はページごとに送信されますが、インラインでない CSS ではキャッシュが使えます。また インラインの CSS は、Facebook や Whatsapp が探索しない位置まで HTML 内のメタタグの位置を下げてしまい、これらのプラットフォームでシェアされる画像などを壊す可能性があります。

キャッシュが肥大化しています。Autoptimize はキャッシュを消去しないのですか

Autoptimize には、適切なキャッシュ消去の仕組みはありません。これは、まだほかのキャッシュから参照されている最適化された CSS/JS を削除する可能性があり、そうなればサイトの表示が壊れるためです。また、急速に肥大化するキャッシュは、避けるべき別の問題の存在の兆候となります。

次のどちらかの方法で、許容できる水準でキャッシュのサイズを維持できます:

  • 「インラインの JS も連結」や「インラインの CSS も連結」の無効化
  • ページごとに (あるいはページの読み込みごとに) 変わる JS の変数 (また時に CSS のセレクタ) を除外。その方法は、このブログ記事を参照してください。

上記の意見と反対に、AO のキャッシュを自動的に消去する第三者製の解決策があります。たとえば、このコードの使用このプラグインです。しかし上記の理由通り、何を行うのか理解している場合に使用してください。

「キャッシュを削除」がうまくっていないようだ

管理バーの Autoptimize のドロップダウンのメニューから「キャッシュを削除」のリンクをクリックすると、「キャッシュが正常に消去されていない可能性があります」と表示されることがあります。この場合、Autoptimize 設定の「変更の保存とキャッシュの削除」ボタンをクリックしてください。

またキャッシュが 0ファイル / 0KB に下がってなくても心配する必要はありません。Autoptimize (バージョン 2.2 以降) では、消去後ただちに自動的にキャッシュを事前読み込みし速度を向上させます。

Autoptimize のキャッシュを消去するとサイトが壊れるようです !

「AO のキャッシュ」を消去した際、削除された最適化済みの CSS/JS を参照しているページ (HTML) が、「ページのキャッシュ」に存在してはいけません。この理由から Autoptimize と一部のページキャッシュは統合されていますが、この統合は 100% の対応ではないので、手動でページのキャッシュを消去する必要があることもあるでしょう。

Cloudflare の Rocket Loader は同時に使えますか ?

Cloudflare がまだベータ版だと考えている Cloudflare Rocket Loader は、JavaScript のレンダリングブロックをなくすために、高機能な一方で侵略性のある方法です。Autoptimize と Rocket Loader は同時に動作しますが、時に動作しないこともあります。最も良い方法は Rocket Loader を無効にし、Autoptimize を設定し、再び Rocket Loader を有効にしてから (有益だと考えるなら)、すべてが動作するかテストしてください。

2017年6月時点で、RocketLoader は、Filamentgroup の loadCSS を元にした AO の「CSS のインライン化と遅延」を壊すようで、遅延させた CSS は読み込まれませんでした。

Autoptimize を試したが Google Pagespeed のスコアはわずかな改善でした

Autoptimize は簡単な「私のページスピードの問題修正」用のプラグインではありません。このプラグインは、基本的には JS と CSS と画像を連結および最小化する「だけ」で、Google フォントを削除したり、CSS の読み込みを遅延させる、いくつか追加の機能があります。このようにしてサイトのパフォーマンスを改善し、また一部の特定のページスピードの警告に取り組むのに有用でしょう。もっと改善したければページのキャッシュや、ウェブサーバーの設定も調べる必要があるり、これらは実際のパフォーマンスとページスピードの評価を改善します (改善されたかは https://webpagetest.org などで読み込み時間を秒単位で計測します)。

API で何ができますか ?

A whole lot; there are filters you can use to conditionally disable Autoptimize per request, to change the CSS- and JS-excludes, to change the limit for CSS background-images to be inlined in the CSS, to define what JS-files are moved behind the aggregated one, to change the defer-attribute on the aggregated JS script-tag, … There are examples for some filters in autoptimize_helper.php_example and in this FAQ.

How does CDN work?

Starting from version 1.7.0, CDN is activated upon entering the CDN blog root directory (e.g. http://cdn.example.net/wordpress/). If that URL is present, it will used for all Autoptimize-generated files (i.e. aggregated CSS and JS), including background-images in the CSS (when not using data-uri’s).

If you want your uploaded images to be on the CDN as well, you can change the upload_url_path in your WordPress configuration (/wp-admin/options.php) to the target CDN upload directory (e.g. http://cdn.example.net/wordpress/wp-content/uploads/). Do take into consideration this only works for images uploaded from that point onwards, not for images that already were uploaded. Thanks to BeautyPirate for the tip!

Why aren’t my fonts put on the CDN as well?

Autoptimize supports this, but it is not enabled by default because non-local fonts might require some extra configuration. But if you have your cross-origin request policy in order, you can tell Autoptimize to put your fonts on the CDN by hooking into the API, setting autoptimize_filter_css_fonts_cdn to true this way;

add_filter('autoptimize_filter_css_fonts_cdn',__return_true);

CloudFlare を使っていますが、CDN のルートディレクトリには何を入力すれば良いですか。

Nothing, when on Cloudflare your autoptimized CSS/ JS is on the Cloudflare’s CDN automatically.

How can I force the aggregated files to be static CSS or JS instead of PHP?

If your webserver is properly configured to handle compression (gzip or deflate) and cache expiry (expires and cache-control with sufficient cacheability), you don’t need Autoptimize to handle that for you. In that case you can check the “Save aggregated script/css as static files?”-option, which will force Autoptimize to save the aggregated files as .css and .js-files (meaning no PHP is needed to serve these files). This setting is default as of Autoptimize 1.8.

How does “exclude from optimizing” work?

Both CSS and JS optimization can skip code from being aggregated and minimized by adding “identifiers” to the comma-separated exclusion list. The exact identifier string to use can be determined this way:

  • if you want to exclude a specific file, e.g. wp-content/plugins/funkyplugin/css/style.css, you could simply exclude “funkyplugin/css/style.css”
  • if you want to exclude all files of a specific plugin, e.g. wp-content/plugins/funkyplugin/js/*, you can exclude for example “funkyplugin/js/” or “plugins/funkyplugin”
  • if you want to exclude inline code, you’ll have to find a specific, unique string in that block of code and add that to the exclusion list. Example: to exclude <script>funky_data='Won\'t you take me to, Funky Town'</script>, the identifier is “funky_data”.

Autoptimize 設定とトラブルシューティング

After having installed and activated the plugin, you’ll have access to an admin page where you can to enable HTML, CSS and JavaScript optimization. According to your liking, you can start of just enabling all of them, or if you’re more cautious one at a time.

If your blog doesn’t function normally after having turned on Autoptimize, here are some pointers to identify & solve such issues using “advanced settings”:

  • If all works but you notice your blog is slower, ensure you have a page caching plugin installed (WP Super Cache or similar) and check the info on cache size (the soution for that problem also impacts performance for uncached pages) in this FAQ as well.
  • In case your blog looks weird, i.e. when the layout gets messed up, there is problem with CSS optimization. Try excluding one or more CSS-files from being optimized. You can also force CSS not to be aggregated by wrapping it in noptimize-tags in your theme or widget or by adding filename (for external stylesheets) or string (for inline styles) to the exclude-list.
  • In case some functionality on your site stops working (a carroussel, a menu, the search input, …) you’re likely hitting JavaScript optimization trouble. Change the “Aggregate inline JS” and/ or “Force JavaScript in head?” settings and try again. Excluding ‘js/jquery/jquery.js’ from optimization (see below) and optionally activating “Add try/catch wrapping“) can also help. Alternatively -for the technically savvy- you can exclude specific scripts from being treated (moved and/ or aggregated) by Autoptimize by adding a string that will match the offending Javascript or excluding it from within your template files or widgets by wrapping the code between noptimize-tags. Identifying the offending JavaScript and choosing the correct exclusion-string can be trial and error, but in the majority of cases JavaScript optimization issues can be solved this way. When debugging JavaScript issues, your browsers error console is the most important tool to help you understand what is going on.
  • If your theme or plugin require jQuery, you can try either forcing all in head and/ or excluding jquery.js (and jQuery-plugins if needed).
  • If you can’t get either CSS or JS optimization working, you can off course always continue using the other two optimization-techniques.
  • If you tried the troubleshooting tips above and you still can’t get CSS and JS working at all, you can ask for support on the WordPress Autoptimize support forum. See below for a description of what information you should provide in your “trouble ticket”

I excluded files but they are still being autoptimized?

AO minifies excluded JS/ CSS if the filename indicates the file is not minified yet. As of AO 2.5 you can disable this on the “JS, CSS & HTML”-tab under misc. options by unticking “minify excluded files”.

助けてください。Autoptimize の有効化後、空白のページまたは内部サーバーエラーが発生しました。

Make sure you’re not running other HTML, CSS or JS minification plugins (BWP minify, WP minify, …) simultaneously with Autoptimize or disable that functionality your page caching plugin (W3 Total Cache, WP Fastest Cache, …). Try enabling only CSS or only JS optimization to see which one causes the server error and follow the generic troubleshooting steps to find a workaround.

But I still have blank autoptimized CSS or JS-files!

If you are running Apache, the .htaccess file written by Autoptimize can in some cases conflict with the AllowOverrides settings of your Apache configuration (as is the case with the default configuration of some Ubuntu installations), which results in “internal server errors” on the autoptimize CSS- and JS-files. This can be solved by setting AllowOverrides to All.

Can’t log in on domain mapped multisites

Domain mapped multisites require Autoptimize to be initialized at a different WordPress action, add this line of code to your wp-config.php to make it so to hook into setup_theme for example:

define( 'AUTOPTIMIZE_SETUP_INITHOOK', 'setup_theme' );

エラーはありませんが、ページが最適化されていません。

Autoptimize does a number of checks before actually optimizing. When one of the following is true, your pages won’t be optimized:

  • カスタマイザー内にいる場合
  • 開じタグがない <html タグがない場合
  • if there is <xsl:stylesheet in the response (indicating the output is not HTML but XML)
  • ある場合 の応答で (アンプのページは既に最適化されています)、
  • if the output is an RSS-feed (is_feed() function)
  • if the output is a WordPress administration page (is_admin() function)
  • ?ao_noptimize=1 を URL の末尾に追加したページが要求された場合
  • 最適化を無効にするために Autoptimize にコードがフックする場合 (Visual Composer
    のトピックを参照)
  • if other plugins use the output buffer in an incompatible manner (disable other plugins selectively to identify the culprit)

Visual Composer, Beaver Builder and similar page builder solutions are broken!!

Disable the option to have Autoptimize active for logged on users and go crazy dragging and dropping ;-)

Help, my shop checkout/ payment don't work!!

Disable the option to optimize cart/ checkout pages (works for WooCommerce, Easy Digital Downloads and WP eCommerce).

Revolution Slider が動きません。

Make sure js/jquery/jquery.js is in the comma-separated list of JS optimization exclusions (this is excluded in the default configuration).

「jQuery が定義されていません」というエラーが表示されます

In that case you have un-aggregated JavaScript that requires jQuery to be loaded, so you'll have to add js/jquery/jquery.js to the comma-separated list of JS optimization exclusions.

NextGen Galleries を使っていますが、多くの JS ファイルが連結・最小化されていない

NextGen Galleries does some nifty stuff to add JavaScript. In order for Autoptimize to be able to aggregate that, you can either disable Nextgen Gallery's resourced manage with this code snippet add_filter( 'run_ngg_resource_manager', '__return_false' ); or you can tell Autoptimize to initialize earlier, by adding this to your wp-config.php: define("AUTOPTIMIZE_INIT_EARLIER","true");

What is noptimize?

Starting with version 1.6.6 Autoptimize excludes everything inside noptimize tags, e.g.:
<!--noptimize--><script>alert('this will not get autoptimized');</script><!--/noptimize-->

You can do this in your page/ post content, in widgets and in your theme files (consider creating a child theme to avoid your work being overwritten by theme updates).

Can I change the directory & filename of cached autoptimize files?

Yes, if you want to serve files from e.g. /wp-content/resources/aggregated_12345.css instead of the default /wp-content/cache/autoptimize/autoptimize_12345.css, then add this to wp-config.php:

define('AUTOPTIMIZE_CACHE_CHILD_DIR','/resources/');
define('AUTOPTIMIZE_CACHEFILE_PREFIX','aggregated_');

Can the generated JS/ CSS be pre-gzipped?

Yes, but this is off by default. You can enable this by passing ´true´ to ´autoptimize_filter_cache_create_static_gzip´. You'll obviously still have to configure your webserver to use these files instead of the non-gzipped ones to avoid the overhead of on-the-fly compression.

What does "remove emojis" do?

This new option in Autoptimize 2.3 removes the inline CSS, inline JS and linked JS-file added by WordPress core. As such is can have a small positive impact on your site's performance.

Is "remove query strings" useful?

Although some online performance assessment tools will single out "query strings for static files" as an issue for performance, in general the impact of these is almost non-existant. As such Autoptimize, since version 2.3, allows you to have the query string (or more precisely the "ver"-parameter) removed, but ticking "remove query strings from static resources" will have little or no impact of on your site's performance as measured in (milli-)seconds.

(How) should I optimize Google Fonts?

Google Fonts are typically loaded by a "render blocking" linked CSS-file. If you have a theme and plugins that use Google Fonts, you might end up with multiple such CSS-files. Autoptimize (since version 2.3) now let's you lessen the impact of Google Fonts by either removing them alltogether or by optimizing the way they are loaded. There are two optimization-flavors; the first one is "combine and link", which replaces all requests for Google Fonts into one request, which will still be render-blocking but will allow the fonts to be loaded immediately (meaning you won't see fonts change while the page is loading). The alternative is "combine and load async" which uses JavaScript to load the fonts in a non-render blocking manner but which might cause a "flash of unstyled text".

Should I use "preconnect"

Preconnect is a somewhat advanced feature to instruct browsers (if they support it) to make a connection to specific domains even if the connection is not immediately needed. This can be used e.g. to lessen the impact of 3rd party resources on HTTPS (as DNS-request, TCP-connection and SSL/TLS negotiation are executed early). Use with care, as preconnecting to too many domains can be counter-productive.

When can('t) I async JS?

JavaScript files that are not autoptimized (because they were excluded or because they are hosted elsewhere) are typically render-blocking. By adding them in the comma-separated "async JS" field, Autoptimize will add the async flag causing the browser to load those files asynchronously (i.e. non-render blocking). This can however break your site (page), e.g. if you async "js/jquery/jquery.js" you will very likely get "jQuery is not defined"-errors. Use with care.

How does image optimization work?

When image optimization is on, Autoptimize will look for png, gif, jpeg (.jpg) files in image tags and in your CSS files that are loaded from your own domain and change the src (source) to the ShortPixel CDN for those. Important: this can only work for publicly available images, otherwise the image optimization proxy will not be able to get the image to optimize it, so firewalls or proxies or password protection or even hotlinking-prevention might break image optimization.

Can I use image optimization for my intranet/ protected site?

No; Image optimization depends on the ability of the external image optimization service to fetch the original image from your site, optimize it and save it on the CDN. If you images cannot be downloaded by anonymous visitors (due to firewall/ proxy/ password protection/ hotlinking-protection), image optimization will not work.

Where can I get more info on image optimization?

Have a look at Shortpixel's FAQ.

Can I disable AO listening to page cache purges?

As from AO 2.4 AO "listens" to page cache purges to clear its own cache. You can disable this behavior with this filter;

add_filter('autoptimize_filter_main_hookpagecachepurge','__return_false');

Some of the non-ASCII characters get lost after optimization

By default AO uses non multibyte-safe string methods, but if your PHP has the mbstring extension you can enable multibyte-safe string functions with this filter;

add_filter('autoptimize_filter_main_use_mbstring', '__return_true');

I can't get Critical CSS working

Check the FAQ on the (legacy) "power-up" here, this info will be integrated in this FAQ at a later date.

Do I still need the Critical CSS power-up when I have Autoptimize 2.7?

When both Autoptimize 2.7 and the separate Critical CSS power-up are installed and active, the power-up will handle the critical CSS part. When you disable the power-up, the integrated critical CSS code in Autoptimize 2.7 will take over.

What does "enable 404 fallbacks" do? Why would I need this?

Autoptimize caches aggregated & optimized CSS/ JS and links to those cached files are stored in the HTML, which will be stored in a page cache (which can be a plugin, can be at host level, can be at 3rd party, in the Google cache, in a browser). If there is HTML in a page cache that links to Autoptimized CSS/ JS that has been removed in the mean time (when the cache was cleared) then the page from cache will not look/ work as expected as the CSS or JS were not found (a 404 error).

This setting aims to prevent things from breaking by serving "fallback" CSS or JS. The fallback-files are copies of the first Autoptimized CSS & JS files created after the cache was emptied and as such will based on the homepage. This means that the CSS/ JS migth not apply 100% on other pages, but at least the impact of missing CSS/ JS will be lessened (often significantly).

When the option is enabled, Autoptimize adds an ErrorDocument 404 to the .htaccess (as used by Apache) and will also hook into WordPress core template_redirect to capture 404's handled by WordPress. When using NGINX something like below should work (I'm not an NGINX specialist, but it does work for me);

location ~* /wp-content/cache/autoptimize/.*\.(js|css)$ {
    try_files $uri $uri/ /wp-content/autoptimize_404_handler.php;
}

What open source software/ projects are used in Autoptimize?

The following great open source projects are used in Autoptimize in some form or another:

ヘルプはどこで入手できますか。

You can get help on the wordpress.org support forum. If you are 100% sure this your problem cannot be solved using Autoptimize configuration and that you in fact discovered a bug in the code, you can create an issue on GitHub. If you're looking for premium support, check out our Autoptimize Pro Support and Web Performance Optimization services.

もうやめたいです。Autoptimize をどうやって削除できますか ?

  • プラグインを無効化 (これによりオプションとキャッシュが削除されます)
  • プラグインを削除
  • Clear any cache that might still have pages which reference Autoptimized CSS/JS (e.g. of a page caching plugin such as WP Super Cache)

貢献するには

Github 上の Autoptimize をフォークして コードを提供するだけです !

評価

2020年8月5日
I configured Autoptimize to automatically merge all the Javascript files into one, in addition to putting all CSS inline. Without Autoptimize active, my site can easily make 40 Javascript requests (from the theme and plugins). After setting up my website on Cloudflare, I obtained a huge performance gain. With Autoptimize, I was able to reduce the number of page requests to 5: one for the page itself, another for minified javascript, in addition to the images that load above the border. On mobile, requests are even less. Thanks to Autoptimize, my site's load time dropped from 2.5 seconds to 1.1 seconds, and an average score from 75 to 99 on mobile - 100 on desktop - on Google Pagespeed.
2020年7月28日
This is my all-time favourite plugin, the developer answers fast whenever there is issues. I have used it for years 🙂
2020年7月24日
Scanning plugin for PHP 7.X compatibility returned issues like: FILE: /home/medianasi/public_html/wp-content/plugins/autoptimize/classes/autoptimizeCriticalCSSCron.php FOUND 0 ERRORS AND 1 WARNING AFFECTING 1 LINE --------------------------------------------------------------------------------------------------------------- 17 | WARNING | Global with anything other than bare variables is discouraged since PHP 7.0. Found ${$_option}
1,114件のレビューをすべて表示

貢献者と開発者

Autoptimize はオープンソースソフトウェアです。以下の人々がこのプラグインに貢献しています。

貢献者

“Autoptimize” は28ロケールに翻訳されています。 翻訳者のみなさん、翻訳へのご協力ありがとうございます。

“Autoptimize” をあなたの言語に翻訳しましょう。

開発に興味がありますか ?

コードを閲覧するか、SVN リポジトリをチェックするか、開発ログRSS で購読してみてください。

変更履歴

2.7.6

  • fix for top frontend admin-bar being invisible when “inline & defer” is active.
  • fix for 3rd party CSS-files not being deferred when “inline & defer” is active.
  • 追加の設定画面でのコピーの小さな変更

2.7.5

  • urgent fix for Google Fonts aggregate & preload that broke badly in 2.7.4.

2.7.4

  • 画像最適化: アイコンリンクも最適化
  • 画像最適化: Safari における WebP の検出を修正 (@pinkasey の貢献)
  • 画像遅延読み込み: remove CSS that hides the placeholder image/ sets transistion between placeholder and final image
  • クリティカル CSS: 読み込み時に CCSS を読み込み解除する新規の拡張オプション
  • Critical CSS improvement: cache templates in a transient to avoid overhead of having to search filesystem time and time again (contributed by @pratham2003)
  • クリティカル CSS の改善: よりよくしたが、まだ試験的な jQuery の遅延ロジック
  • Critical CSS fix: prevent MANUAL template-based rules being overwritten
  • CSS Inline & defer: move away from old loadCSS-based approach to Filamentgroup’s new, simpler method
  • 新規インストールでは、標準で 404 フォールバックを有効化
  • changed all occurences of blacklist/ whitelist to blocklist/ allowlist. The filters autoptimize_filter_js_whitelist and autoptimize_filter_css_whitelist still work in 2.7.4 but usage is deprecated and should be replaced with autoptimize_filter_js_allowlist and autoptimize_filter_css_allowlist.
  • updated readme to explicitly confirm this is GPL + praise open source projects used in Autoptimize as praise was long overdue!
  • WordPress 5.5 ベータ 2 で動作確認

2.7.3

  • クリティカル CSS: 再取得の代わりに PHP プロセスのキャッシュの設定
  • クリティカル CSS: criticalcss.com を呼び出す間隔の短縮 (非同期のジョブ待ち処理時間の短縮)
  • インラインと遅延 CSS: 事前読み込みされていない除外ファイルを修正
  • 404 フォールバック: (背景)画像ではなく、CSS/JS 用のフォールバックファイルのみを作成
  • Cyrille (@css31) の提案によるコピー変更。感謝 !
  • 色々。ほかの小さな修正。GitHub のコミットの記録を参照。

2.7.2

  • CSS: 特定の翻訳文字列による設定ページの問題を修正
  • クリティカル CSS: マルチサイトネットワークの設定で “inline & defer” not being “seen” を修正
  • クリティカル CSS: パス基準のルールにリンクを追加
  • クリティカル CSS: 非 ASCII の URL がルールに一致しないのを修正
  • 改善: 色々な自動最適化の自動無効化。ページビルダーの URL
  • 改善: 既に onload 属性があれば、未結合の CSS を変更しない。
  • 画像遅延読み込みの改善: 背景画像関連の &quot; を除去

2.7.1

2.7.0

  • クリティカル CSS パワーアップの統合。
  • 見つからない自動最適化ファイルをフォールバック JS/CSS により供給する新規オプションの追加。
  • 様々なバッチ処理。ちょっとした改良と修正。詳細は GitHub のコミットの記録を参照。

2.6.2

  • 画像に loading="eager" 属性があれば、自動で遅延読み込みから除外する。
  • bugfix: don’t take querystring into account when deciding as-value for preloaded resources.
  • バグ修正: ShortPixel への送信前に URL を正規化することで、LQIP 画像をが常にはたらくように (画像最適化と遅延読み込みの両方が有効な場合に使用)。
  • 必要な WordPress バージョンの下限を 4.4 に引き上げ。

2.6.1

  • バグ修正: 画像が読み込めない、または正しく読み込まれないという、遅延読み込みの複数のバグ
  • バグ修正: 設定画面が利用できなくなる、マルチサイトの複数のバグ
  • バグ修正: 再度、3つ目の引数を autoptimize_filter_js_minify_excluded-フィルターに追加して下位互換性を確保し、これにより3つ目の引数を想定していた Smart Cookie Kit の破損を避けるようにした。

2.6.0

  • 新規: マルチサイトにおいて、ネットワーク単位、または個々のサイト単位で設定可能に。
  • 追加タブ: 事前読み込みする必要があるリソースを指定する新規オプション。
  • 追加タブ: 自動最適化された (CSS ベースの) Google フォントに、display=swap を追加。
  • 画像: div のインラインの style 属性に設定されている背景画像の遅延読み込みに対応。
  • 画像: LazySizes 5.2 へ更新。
  • CSS/ JS: no longer add type attributes to Autoptimized resources.
  • 改善:キャッシュの消去も Kinsta, WP-Optimize, Nginx helper とでも統合されます。
  • Autoptimize 2.7 で完成した criticalcss.com の統合を強調するよう「クリティカル CSS」タブを追加。
  • 様々なバッチ処理。ちょっとした改良と修正。詳細は GitHub のコミットの記録を参照。

2.5.1

  • 画像: <picture><source> も最適化と遅延読み込み
  • 画像: 色々。遅延読み込みの改善
  • 画像: LazySizes 5.0.0 へ更新。
  • CSS: 未結合の CSS リソースの遅延ロジックを改善。
  • 設定ページ: JS, CSS HTML 拡張オプションを標準で表示 (多くの人がボタンを見つけていなかった)

2.5.0

  • 画像最適化を別のタブに移動し、すべてのコードをファイルに分割。
  • 遅延読み込みを追加 (LazySizes を利用)
  • WebP 対応を追加 (画像最適化と遅延読み込みの有効化が必要です)
  • 除外した JS/CSS ファイルの最小化を有効化/無効化するオプションの追加 (標準では有効)
  • 色々。バグ修正と小さな改善

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