説明
QR Code Management は、投稿・固定ページ・カスタム投稿タイプの公開ページに対して QRコードを発行します。QRコードは PNG / SVG / EPS / JPEG 形式でダウンロードでき、ショートコードで本文に埋め込んだり、アクセスログで読み取りを記録したりできます。
機能
- QRコード表示 — 選択した投稿タイプの編集画面と投稿・固定ページの一覧に、ダウンロードボタン付きの QRコードを表示します。
- 出力形式 — QRコードを PNG / SVG / EPS / JPEG 形式でダウンロードできます。
- リダイレクト(短縮 URL) — ページの URL の代わりに短縮 URL(
https://your-site/?qrc=CODE)を埋め込みます。スキャンのたびにアクセスログへ記録し、その時点のパーマリンクへリダイレクトするため、ページの URL が変わっても印刷済みの QRコードをそのまま使えます。 - QRコードデータ — 既定ではパーマリンクを埋め込みます。投稿ごとに URL・連絡先(MeCard / vCard)・イベント情報・フリーテキストに変更できます。
- 外観設定 — 余白・誤り訂正レベル・ラベル・サイズ・色・ロゴ画像・背景画像を、全体または投稿ごとに設定できます。
- オリジナル QRコード — 投稿に紐付かない QRコードを任意のデータで作成できます。
- ユーザープロフィール QRコード — ユーザーに対して QRコードを発行します。プロフィールで設定した URL、または投稿者アーカイブページにリダイレクトされます。
- 権限設定 — QRコード機能を使える投稿タイプとユーザー権限を選択できます。
- ショートコード —
[qrcm]で本文に QRコードを埋め込めます(属性:post_id/user_id。属性なしの場合は表示中の投稿または投稿者の QRコードを表示)。[qrcm_scanner]は、カメラで QRコードを読み取って読み取った URL にリダイレクトするリーダーを設置します。
使い方
- 有効化後、管理画面のサイドバーで「QRコード管理」->「設定」を開きます。
- 対象の投稿タイプ・ユーザー権限・データ形式・出力形式を選択します。
- 選択した投稿タイプの編集画面に QRコードのメタボックス(データ・設定・ショートコード)が表示され、一覧画面に QRコードの列が追加されます。
詳しいドキュメントはプラグインサイト(日本語 / 英語)をご覧ください。
インストール
- WordPress の管理画面で「プラグイン」->「新規追加」とクリックします。
- ブラウザの検索ボックスに「QR code」と入力します。
- 「QR code management」プラグインを選択し、「インストール」をクリックします。
- プラグインを「有効化」します。
または…
- このページからプラグインをダウンロードしてください。
- zip ファイルをパソコンに保存します。
- 管理画面を開き、「プラグイン」->「新規追加」をクリックします。
- 「アップロード」をクリックして、このページからダウンロードした zip ファイルを参照します。
- 「インストール」をクリックし、プラグインの「有効化」をクリックします。
FAQ
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編集画面に QRコードのメタボックスが表示されません
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「QRコード管理」->「設定」の権限設定で、対象の投稿タイプが有効になっているか確認してください。あわせて、あなたの権限グループが「使用可能な権限」に含まれている必要があります。
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QRコードにはどんなデータが入りますか ?
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既定では公開ページの URL(リダイレクト有効時は短縮 URL)です。投稿ごとに「QRコードデータ」メタボックスで、URL・連絡先(MeCard / vCard)・イベント・フリーテキストに変更できます。
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ページの URL を変更したら QRコードの再発行が必要ですか ?
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リダイレクト設定が有効な場合は不要です。QRコードには短縮 URL が埋め込まれ、スキャン時にその時点のパーマリンクへリダイレクトされます。リダイレクトが無効な場合は実際の URL がそのまま埋め込まれるため、URL を変更したら QRコードを再発行する必要があります。
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投稿本文に QRコードを埋め込めますか ?
-
はい。
[qrcm]ショートコードで埋め込めます。編集画面の「QRコードショートコード」メタボックスに、その投稿用のショートコードが表示されます。 -
ユーザー QRコードはどこにリダイレクトされますか ?
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プロフィールで設定した URL にリダイレクトします。未設定の場合は、そのユーザーの投稿者アーカイブページにリダイレクトします。
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アンインストールしてもデータは残りますか ?
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はい。プラグインを削除しても、オプション・投稿/ユーザーのメタデータ・アクセスログは削除されません。
評価
貢献者と開発者
変更履歴
1.5.5
Release Date – 2026-07-17
・QRコードデータが保存されていない QRコード投稿があると、管理画面の一覧が致命的エラーになる不具合を修正しました
・設定画面の一部が翻訳されていない不具合を修正しました
・不完全な言語パックよりも同梱の翻訳を優先するようにしました
・スキャナー用スクリプトのサイズを 4.1MB から約 270KB に削減しました
1.5.4
Release Date – 2026-07-16
・QRコード画像の生成が致命的エラーになる不具合を修正しました(同梱している QRコード生成ライブラリがプラグインのコードと一致していなかったため)
・ラベル用フォントを小さいものに変更し、配布サイズを約 16MB 削減しました
1.5.3
Release Date – 2026-07-16
・テキストドメインをプラグインスラッグと同じ「qr-code-management」に変更しました
・Plugin Check が報告するエラーをすべて修正しました(ファイルへの直接アクセス防止、設定値のサニタイズなど)
・設定が一度も保存されていない場合に毎リクエストで PHP 警告が出る不具合を修正しました
1.5.2
Release Date – 2026-07-15
・ユーザー QRコードをスキャンしてもリダイレクト先に移動しない不具合を修正しました
・新規インストール時にアクセスログのテーブルが作成されない不具合を修正しました
・アクセスログに対象種別(投稿 / ユーザー)を追加しました
・セキュリティを改善しました(出力エスケープと入力検証)
1.5.1
Release Date – 2021-04-16
・軽微な修正を致しました。
1.5.0
Release Date – 2020-04-23
・スキャナー機能を追加しました。
1.4.0
Release Date – 2020-04-11
・ショートコード機能を追加しました。
1.3.0
Release Date – 2020-03-28
・QRコードのデータをURL、連絡先、イベント情報、自由入力ができるように追加しました。
・QRコードの症例設定ができるように機能追加しました。余白、ラベル、サイズ、ロゴの設定、色の変更等。
1.2.0
Release Date – 2019-11-30
・「オリジナルのQRコードを追加する」機能を追加
1.1.0
Release Date – 2019-11-6
・「使用可能な権限」機能を追加
1.0
Release Date – 2019-11-1
・初回リリース