Japan WordPress Meetup Organizers 情報交換会 #1

8月28日21時からZoomを使ってオンラインで、日本全国各地のMeetupのオーガナイザーが集まり、Meetupについて情報交換会が行われました。

参加者の自己紹介から始まり、事前に募集した質問・相談に関して、アドバイスや意見交換をしていきました。

以下のような相談がありました。

Q1 各地域やイベントの公式サイト(Meetupでない独自ドメインのもの)をお持ちの方はどうのように用意しているのか、また用意するのがいいのか

Q2 地域内やイベント内でのコミュニケーションでMeetup内のコメント欄?以外を使ってたりしますでしょうか?
(スピーカー、オーガナイザーのみのLINE部屋なんかで打ち合わせとかしてましたが、他に推奨の方法、良いやり方がありますか)

Q3 イベントオーガナイザーを続けるのが難しい、となったときにどのようなアクションを起こすのが良いのか、また実際にそうなったことがある、自分はこうしたなど聞けるとありがたいです

Q4 ガイドラインとか行動規範について参加者にどう伝えるかで苦労しています。全員に理解してもらわないといけない一方で、あまりうるさく言うとなんか小難しく思われて敬遠されるかも、という心配もあり。なんかいい方法あるでしょうか。

各質問に対しては、下のようなアドバイス・意見が出ました。

Q1 各地域やイベントの公式サイト(Meetupでない独自ドメインのもの)をお持ちの方はどうのように用意しているのか、また用意するのがいいのか

WordCampの場合はWordCampの持っているドメインをあてがわれるようですが、Meetupの場合、WordPress.comの無料版を使ったり、独自で取得したりしているようです。
独自にドメインを取る場合、WordPressの文字が入ったドメインは商標権に抵触するので注意が必要なようです。

Q2 地域内やイベント内でのコミュニケーションでMeetup内のコメント欄?以外を使ってたりしますでしょうか?
(スピーカー、オーガナイザーのみのLINE部屋なんかで打ち合わせとかしてましたが、他に推奨の方法、良いやり方がありますか)

オーガナイザー同士のやり取りはメッセンジャー、Slack、Facebookグループなどを利用されているようです。
Meetupのメッセージ機能を使われている方もおり、プライベートメッセージ機能があるので、運営者だけという使い方もできるようです。

FacebookやLINEなどはパーソナルな連絡手段なので、Meetup.comのメッセージ機能を使うなど、今後、ルールづくりが必要になりそうです。

Q3 イベントオーガナイザーを続けるのが難しい、となったときにどのようなアクションを起こすのが良いのか、また実際にそうなったことがある、自分はこうしたなど聞けるとありがたいです

無理しなくて良い、ポジティブなメッセージを出しつつ協力者を集めましょうという意見が。普段から管理を移乗できる環境にしておくのも重要なようです。

Q4 ガイドラインとか行動規範について参加者にどう伝えるかで苦労しています。全員に理解してもらわないといけない一方で、あまりうるさく言うとなんか小難しく思われて敬遠されるかも、という心配もあり。なんかいい方法あるでしょうか。

場所や規模によっても違うようですが、東京はテンプレートを作って5分くらいで説明していたり、神戸はWordPressとMeetupの説明を30分ぐらいかけて話しているようです。

100%GPLに関しても共同財産として使えるリソースがほしいなどの意見も出ていました。

第1回目のオーガナイザーのMeetupでしたが、いろんな課題を抱えながら運営しているのが分かり、今後、オーガナイザーの負担も減り、効率よくMeetupを運営できるようになるように、また、情報交換していきたいですね。

この情報交換会の様子は、動画でも公開されています。
https://youtu.be/xl7k76F8ls8

WordPress Meetup 運営者ハンドブックを公開しました

各地の勉強会グループを WordBench から WordPress Meetup チャプタープログラムへ移行するタイミングで有志が翻訳した「Meetup 運営者ハンドブック」ですが、当サイトでの公開が先日完了していましたので改めてお知らせします。

これに伴い、これまで https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/ という URL で提供していた内容はすべてハンドブックの方に一元化します(旧リンクは残しておき、新ページへリンクしています)。

Meetup 運営者の皆様、ぜひご活用ください。

協力者の皆様、どうもありがとうございました!
@ixkaito @mimitips @nukaga @nao @shinyab @show-ko @j-kei @olein @mayukojpn @lunaluna_dev @hideokamoto @takahashi_fumiki @daisuke-konishi @noz_web

Meetup 運営者ハンドブックの今後

今後も英語版の更新への追随、日本語の独自コンテンツ追加などをしていく予定です。以下の協力をしてくださる方を継続的に募集中です。

興味がある方は、上記 GitHub リポジトリ、この記事のコメント、WordSlack #community-translate または #meetup チャンネルからご参加ください。

日本語ドキュメンテーション Codex の移行をお手伝いしてくれる方を募集します

長年親しまれてきた WordPress の日本語ドキュメンテーション (マニュアル) 「Codex」を WordPress.org 内に移行します。

これはオリジナルの英語版の動きに従ったもので、すでに英語版では開発者向けページが DevHub に、一般ユーザー向けページが HelpHub と呼ばれるシステムにそれぞれ移行されています。今回、日本語版ではまず一般ユーザー向けページを移行し、完了後に開発者向けページの移行を検討する予定です (このためすぐに Codex がなくなるわけではありません)。

移行作業のお手伝いを募集します

英語版の移行作業では手動で Codex 内のページを HelpHub に移行しました。Codex には古い記事や誤った記述も含まれていたため、一つずつ確認しながら作業する必要がありました。ちなみに「Codex」は wiki ベースで書かれていましたが、WordPress.org では通常の WordPress の記事と同じようにブロックエディタ (Gutenberg) を使用して記述します。

現在約200ページの原文がありますが、日本語版でも同様にこれらを手作業で移行する予定です。その過程で翻訳のエラーや、英文が更新されている場合は追加の翻訳を行います。スクリーンショットを取り直す必要のある箇所もあります。

こうした作業をお手伝いしてくれる方を募集します。

「手伝ってもいいよ」という方は以下の手順に従って、サイトへのアクセス権を取得し、好きなページを移行してください。ページ全部でも構いませんし、一部でも構いません。

移行のポリシー

日本語 HelpHub は日本語 Codex を元に、英語 HelpHub の最新情報で更新します。英語版は Codex から HelpHub 移行の際に、プログラミング的な要素をすべて削除しました。これは HelpHub が一般ユーザー向けであること、プログラミング的な要素は他のハンドブックでカバーされることからの決定です。

一方日本語版の場合、ハンドブックの翻訳 (例えば Theme Developer Handbook) が後になり、今日の段階で使用法のみをコピーすると日本語のせっかくの情報が消えてしまいます。ですので、いったん関数などのプログラミング的な要素も含めて移行したいと思います。

移行の手順

まずサイトへのアクセス権が必要です。

  1. WordPress.org のアカウントを作成する (https://login.wordpress.org/register)
  2. HelpHub のアクセス権をリクエストする
    • 手順: WordSlack (参加方法はこちら) の #codex チャンネルに行って、WordPress.org アカウント名と一緒に「アクセス権希望」とリクエストしてください。

移行作業は以下のとおりです。

  1. HelpHub サイトにログインする。
  2. 進捗確認用のワークシートを開く。
  3. 移行するページを選択し、「担当」に自分の名前を入力し、「ステータス」を「In Process」にする。
  4. 「元の日本語 Codex ページ」列の URL の上にマウスを移動し、ポップアップしたリンクをクリックする。
  5. 「日本語 HelpHub ページ」列の URL の上にマウスを移動し、ポップアップしたリンクをクリックする。
  6. ツールバーの「編集 記事」をクリックする。
  7. 適宜、Codex からコピー & ペーストするか、必要に応じて翻訳する。
  8. 完了後はドラフト文書のまま保存し、「ステータス」を「Done」にする。

今後の進め方

ある程度量があるので、挫折しないように以下のような試みを考えています。

  • 定期的に (頻度は未定、2週に1度程度 ?)、参加可能な作業者の方が集まって Zoom で質問したり作業したりする会を開催する。
  • 週1回、このブログに進捗報告スレッドを立て、コメントで報告してもらう。

質問があれば、WordSlack の #codex でお尋ねください。
ご協力ありがとうございます!

8/28(水) 21:00〜 WordPress Meetup のオーガナイザーが集まっての情報交換会 Zoom URL

日程調整をさせていただいていた「WordPress Meetup のオーガナイザーが集まっての情報交換会」について、調整さんには30人もの方が書き込んでくれました。ありがとうございます!

(日程調整についての投稿 https://ja.wordpress.org/team/2019/07/27/324/

8/28(水) 21:00〜 が◯が最多で、その上で×の人が一番少なかったので、今回は8/28(水) 21:00〜からZoomにて集まりたいと思います。

8/20(火) 21:00〜 ◯19人 △3人 ×8人
8/28(水) 21:00〜 ◯19人 △5人 ×6人
8/29(木) 21:00〜 ◯19人 △4人 ×7人

今回参加できなかった人のためには、録画を一部公開したり、もしみんなが良ければ定期的に(3ヶ月に一度とか?)開催できるといいのかなと考えています。
皆さま8/28(水) 21:00〜スケジュール確保お願いします。

ZoomのURLはこちらです。 https://zoom.us/j/579527993

またこの件に関して、話したいトピックや質問などございましたら、ここのコメント欄、または WordSlack (WordPress コミュニティ日本語版 Slack) の #meetup チャンネルにてコメントください!

第4回 WordPress Translation Day (翻訳の日) 日本開催レポート

5月11日、4回目の WordPress Translation Day (翻訳の日/WPTD) では、WordPress をさらに多くの言語で利用できるよう、世界各地の WordPress コミュニティがコア、プラグイン、テーマなどを翻訳しました。

イベント終了直前の数字によると、35カ国で77のローカルイベントが行われ、183人が初めて WordPress 翻訳に参加しました。

日本でのイベント

日本国内でも、東京・男木島・福井・福島・福岡の5ケ所で翻訳 Meetup が行われました。さらに同日に Meetup を行なっていた熊本・湘南も加え、各地を Zoom でつないで様子を共有したりもしました(うまいタイミングでなかなかキャプチャできず、すいません!)。

西川さんの提案で、バンコクの Meetup とも Zoom をつないだりもしました。

バンコク側から見た男木島(「西川コワーキング」)の様子

福岡ではメルカリオフィスにて、福井ではアオッサ(大学連携センター Fスクエア)にて、福島ではコワーキングスペース「福島コトひらく」にて、それぞれ Meetup を開催しました。

ライブストリーミング

この日、世界中のスピーカーをつないだライブストリーミングも24時間を通して行っていました。東京会場では開場前に私高野がセッションを行い、その後同会場で田中昌平さんのプラグインローカリゼーションに関するセッション、シンガポールにいる Jon Ang のドキュメンテーション翻訳の現状に関するセッションのインタビュー側の放送をしたりしました(動画はすべて後日 wordpress.tv に公開予定です)。

一日の成果

WPTD4 の間に、日本語プロジェクトでは2名の新規 PTE(プロジェクト翻訳エディター)を追加し、2000文字列以上が翻訳されました。

当日作業が行われたプロジェクトで、確認できたものは以下の通りです。その他にもレビュー作業などされた方も多かったかと思います。皆さん、大変お疲れ様でした!

  • プラグイン: Elementor、Ghost Kit、JM Twitter Card、WP-PostRatings、TinyMCE Advanced、WooCommerce Custom Tabs、Block Gallery、BackWPup、Yoast SEO、CoBlocks
  • テーマ: eStore
  • ドキュメンテーション: Design Hanndbook、wp-cli

海外の Meetup の様子

ちなみに、Twitter の #WPTranslationDay ハッシュタグで他の国でのイベントや翻訳コミュニティの様子も見ることができます。ツイートの言語はもちろん、会場の様子やランチ・おやつに食べているものも各地それぞれ。写真を眺めているだけで世界の Meetup の雰囲気を感じられて、おもしろいですよ。

海外 WPTD4 Meetup ブログ記事

#翻訳, #wptranslationday

コミュニティ関連の協力者募集中タスク一覧を公開しました

表題そのままなのですが、コミュニティ関連のタスクを公開して協力者を募ることになりました。

現時点で掲載しているタスクは主に、WordCamp と Meetup のドキュメンテーションです。手を付けやすいのはおそらく、GitHub 上で行える WordCamp 運営者ハンドブックの翻訳作業かなと思います。

それ以外の方法でお手伝いいただける方は、ぜひここでのコメントか WordSlack の #community チャンネルでお知らせください。こんなタスクで協力者募集してるよ!という声も歓迎です。

日本での WordPress Meetup の運営者の皆さまへ

グローバルコミュニティチームでは、WordPress Meetup の新しい管理システムの導入を始めています。その中には WordPress Meetup の主催者のプロフィールにバッジを追加するということも含まれています。
というわけで現 WordPress Meetup の運営者の皆さま下記スプレッドシートに.orgのユーザー名の記入などお願いします!
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1LYnNDDpBQC7przZyufG4W5mdO67BcTTy_yz8eHY24lc/edit?usp=sharing

記入する内容について

MeetupグループのURLの横にあるフィールドに入力してください

  • 主な連絡先のWordPress.orgのユーザー名:グローバルコミュニティチームとの主な連絡先の運営者のWordPress.orgのユーザー名
  • すべての運営者のWordPress.orgユーザー名:Meetupグループの共同運営者のWordPress.orgユーザー名をカンマ区切りで入れてください
  • 連絡先のWordPress.orgのメールアドレスは有効か?:メインの連絡先のWordPress.orgプロフィールのメールアドレスが正しく使用されている場合は「Yes」を選択し、そうでない場合は「No」を選択してください

英語での投稿は以下URL先をご覧ください。
https://make.wordpress.org/community/2018/09/10/calling-all-meetup-group-orgnisers/

WordSlack でも同じ投稿をしていますが、皆さまどうぞよろしくお願いします。
WordPress Meetup については「WordPress Meetup チャプタープログラム」をご覧ください。
不明点などございましたら、WordSlack #community チャンネルか、こちらのコメントでどうぞ!

先週のコミュニティ活動報告 (7月2日〜7月8日)

(1日遅れてすいません !)
Deputy、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordSlack の #community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

注: Community チームの make. P2 にある Weekly Update に倣って週間の活動報告をまとめるスレッドを月曜日に投稿しています。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。

#community, #weekly-update

第2回 Meetup 移行相談 議事録

2018年6月28日 22:00〜23:00
WordBench・その他勉強会からの WordPress Meetup 移行に関するオンライン相談会の第二回を開きました。

参加者数:25名(途中入退室含む) 内コミュニティ代理人 3名
日本のコミュニティ 代理人 @mayukojpn @nao @nukaga

相談会の最初に話した「Meetupとは」については第一回議事録と同じものになるので、こちらの議事録内では省略します。

日本語での Meetup 申し込みについては、代理人3人が日本語で対応しています。
日本語 Meetup 概略ページ https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/
日本語申請フォーム https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/meetup-interest-form

質問

Q1.WordBench時代に使っていた備品などは引き継いでもいいか

A1.電源とか普通の備品であれば構わない。もしロゴ入りとかであれば、WordBench.org に問い合わせいただいたほうがいいかもしれない。

Q2.メインオーガナイザーの隣県の兼任は可能か

A2.開催地に住んでいる人が申請する必要がある。住んでいない地域でもレギュラーメンバーであればイベントを計画していただくことはできる。
 Meetup の仕組み上メインオーガナイザーは WordPress アカウントで申請者は共同オーガナイザーになる。
イベントオーガナイザーも作れる。(任意のイベントのみのオーガナイザー)

Q3.追加した共同オーガナイザーがガイドラインに違反するイベントや行動を取った際の対応は

A3.話し合いをするのが気まずかったら、support@wordcamp.org に連絡いただけたらコミュニティチームが一緒に考え、回答する。メールは日本語で送って大丈夫。

Q4.財政上の収支を meetup.com のページなどで公開するのに決められたフォーマットなどはあるか?Googleスプレッドシートを参照できるようにしておくのでも良いか?

A4.特にフォーマットはない。スプレッドシートの公開でOK。透明化はとても良いこと。参加者はできるだけ無料の方が良い。会場代は申請すると6ヶ月分サポートを受けることができる。お金を扱うと運営者の負担が生じるので、スポンサーを募るのもおすすめ。

Q5.会場費の申請について頻度が低い場合はどうなるか?

A5.3ヶ月から6ヶ月とあり、必ずしも半年分ではない。また形式は必ずしも勉強会じゃなくて大丈夫。2人以上、誰でも参加できてWordPressに特化してたら交流会でも大丈夫。
Meetup の形式についてはこちらのページを参照 https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/

Q6.チャプターアカウントの中でイベント主体がいくつかある場合、会計の公開は別々でも良いか?

A6.別々でも良い。

Q7.特定のテーマやプラグインの開発者の方をスピーカーとして招いたり、Web関連のサービスや製品を提供するベンダーさんに話をしてもらおうと思った場合、そういうこと自体がNGなのか、それとも話の内容が宣伝目的ではなく、知識や情報の共有になるように配慮されていると判断される場合はOKという理解で良いか?

A7.特定の人や企業の利益ばかりにならず、コミュニティ全体の利益になっていれば大丈夫。「魂を売らない」ことが大事。

Q8.大きな地域のくくりってどこまで許容されるか?都市を限定した場合、あとから地域に入って来たいと声を上げた都市はどうするのか。
迎え入れる場合、報告の必要はあるか。

A8.電車で1時間ぐらいであれば一緒で大丈夫。最初に申請した人が「信頼できる」と考えたら報告の必要はなく、共同オーガナイザーにできる。後から分解できないということはない。

Q9.「共同オーガナイザー」の判断基準は?「信頼できる主催者」とはなにか。WordCamp 運営スタッフ、スピーカー、スポンサー、ボランティア同意書 の内容に準拠したりするのかどうか。特にGPL関連は問題ないけど、全くWordPressにコミットしていない(したことがない)人とかを共同オーガナイザーとして迎えるかどうかの判断が難しい気がする。

A9.同意書に署名するようなことはなく、5つの目的を守れる人だったら良いです。心配な時は代理人もしくは support@wordcamp.org に相談してください。

Q10.Meetup 申請・公開後に共同オーガナイザーとして手を上げた人について、「この人がオーガナイザーだからその人に言ってね」みたいな通知が双方に来たりするのか。現在のMeetup の表示だとオーガナイザーが「WordPress」になっており、おそらくメインオーガナイザーであろう人が共同オーガナイザーの位置づけになっているため、窓口がわからないのではないか。

A10.申請があると代理人が同じ地域の Meetup がないか探す。同じ地域の Meetup が見つかった場合、そちらに参加してもらうように促す形をとる。

Q11.「関西」で作って後で「大阪」で作るとなった時に同時に京都や神戸も分解されるのか

A11.「大阪」と「京都・神戸」にしても良い。

Q12.「関西」で作っていて、会場費を京都が申請したら大阪は申請できないのか?

A12.申請できる。

Q13.わぷーは引き続き使えるか?

A13.使える。WordBench の表記がある場合は、WordBench.org に問い合わせいただく方が良い。

Q14.共催イベントをやっていいか?

A14.5つのルールに沿っていて、WordPressに関連したものであれば良い。
Meetupハンドブックで(日本語訳:リンク先GitHub)
「他の勉強会グループも運営しています。合同イベントを運営することは可能ですか?」という項に

Meetup グループの相互交流はコミュニティにとっての大きなボーナス効果があることであり、推奨されています。WordPress に明確に関連したイベントのみをジョイントイベントとすることだけは気をつけてください。

とある。

また代理人トレーニング (6/26) での質問と回答より

WordPress Meetup 以外のイベントへ Meetup グループとして参加・運営することはできますか ?
完全に WordPress だけの内容ではない WordPress「関連」イベントについてはまったく問題ありません。例えば、WordPress Meetup にはフリーランサーの人が多く来たりするグループがありますが、税金について、ビジネスについてのセッションがあっても問題ありませんし、懇親会的なソーシャルイベントもできます。イベント形式についてはこちら(暫定的訳文)に詳細があります。
オープンソースのイベントに行って WordPress をもっと多くの人に知ってもらうのはとても良いことです。
100% GPL ルールは WordPress Meetup が主催するイベントのみに適用されます。他のイベント、カンファレンスでは担当していないセッションすべてについてライセンスや商標が正しく触れられているかの責任をもつ必要はありません(もちろん、正しい情報について外部の人を教育する努力は大歓迎です)。

不安な場合は support@wordcamp.org まで問い合わせを。

Q15.100%GPLのルールについて共同オーガナイーザーがわからなかったらどうしようか
知らない人だったらオリエンテーションを受けてきてもらうようにすることもできる。

※記名を削除、重複となる質問は省略。敬体を常体に変更しています。

重複の質問なども含む議事録Googleドキュメント
WordPress Meetup 移行に関するオンライン相談会 #2 録画動画はコンバート中です。後ほどリンクを追加します。

議事録への追記などございましたら、こちらのコメントにてお願いいたします。

Meetup 日本向け対応予定

先日発表された WordBench のサービス終了のお知らせを受け、今後、日本からの Meetup グループ応募が増えることが予想されます。スムーズな移行と、WordBench と meetup.com の差分の対応、日本語での対応を強化するため、3名の日本人のコミュニティ代理人 (@nao @nukaga @mayukojpn) を中心に以下の基準とタスクをリストアップしました。

コミュニティチーム全体にはこちらの投稿で報告済みですが、日本での活動ですので日本語でもご報告します。

差分の対応

都道府県単位の使用: 現在コミュニティチームでは、チャプターアカウント申請者の近隣地域にすでにグループがある場合、1つのアカウントを共有で使用するようお願いしています。日本人の感覚的に、最低でも1都道府県で1つはアカウントを持てるようにします。それより小さい単位のグループを作る要望があった場合は、ディスカッションします。

コミュニティ代理人タスク

補足: 以下はコミュニティ代理人の業務にかかわるタスクです。コミュニティ代理人とは、現在 Meetup や WordCamp の審査、メンターなどを行っている有志のボランティアです。コミュニティ代理人について、および参加方法はこちらのページを参照してください。

翻訳関連タスク

補足: 以下は日本語対応のためのタスクです。翻訳者を募集していますので、ぜひご協力ください。

他の代理人へのお願い事項

  • 日本語の申し込みを見かけたら、日本語タグをつけてもらう

今後も日本の Meetup 向けの活動内容を、日本語でも報告を行うようにしてゆく予定です。

ご不明な点がありましたらコメント欄に書き込んでいただくか、support@wordcamp.org へお問い合わせください (日本語可)。

#community, #meetup