【開催レポート】WordPress もくもく勉強会@西新宿 #2

WordPress もくもく勉強会@西新宿 #2 全員での記念写真
全員での記念写真

こんにちは!宮川元樹です。
2026年9月19日(土)に、「WordPress もくもく勉強会@西新宿 #2」をさくらインターネット様の東京支社会場をお借りして、開催しました。

進行役兼アドバイザーとして参加した立場から、準備したことや当日の様子をレポートします。

WordPressもくもく勉強会のコンセプトを定義

実は、#2を開催する前に、オーガナイザーによる事前ミーティングを行いました。

WordPress もくもく勉強会#1では、西新宿での初めての開催だったにも関わらず、多くの方に参加していただきました。
しかし、WordPress初心者からプロの方、Webとは関係のない職業や職種の方も参加していただく中で、単に「楽しかった」で終わらせるのであれば、1回きりの参加で終わってしまう人が増えてしまうのではないだろうか、そもそも継続してもくもく会を開催する必要があるのだろうか、という疑問が僕たちオーガナイザーの中で出てきました。

そこで、西新宿支部がもくもく勉強会を開催する意義を考え直し、独自のコンセプトを作り上げました。

WordPressもくもく勉強会@西新宿支部コンセプト:「WordPressに興味ある人が、もくもく会で勉強・交流することで、不安を解消し、WordPressコミュニティに継続的・積極的に参加してもらうこと」
WordPressもくもく勉強会@西新宿支部のコンセプト

初心者も中・上級者も参加しやすい雰囲気を作り、WordPressがさらに好きになり、WordPress Meetupに関わる人が増えていくための勉強会にしていこう、という結論になりました。
今後は、このコンセプトを開催時の冒頭に紹介し、開催する意義を伝えることで、オーガナイザーも参加者も同じ方向を見ながら同じ時間・空間を過ごせるイベントを目指したいと思います。

タイムテーブル&オーガナイザー各自役割

#1 では、平日夜の時間帯に19:00〜21:30という2時間半という意地会時間での開催でしたが、今回は土曜日の日中に4時間開催しました。

タイムスケジュール内容
13:45 – 14:00開場/受付
14:00 – 14:10勉強会説明
14:10 – 14:15最新WordPress情報
14:15 – 14:20アドバイザー紹介
14:20 – 14:35自己紹介タイム (1人30秒程度/発表が苦手な方はパスOK)
14:35 – 14:50ネットワーキングタイム(交流・名刺交換・情報交換)
14:50 – 15:50もくもくタイム (前半)
15:50 – 16:00LT①
16:00 – 16:10LT②
16:10 – 17:35もくもくタイム(後半)
17:35 – 17:40アンケート
17:40 – 17:45クロージング・集合写真
17:45 – 18:00後片付け・完全撤収
18:15 –近くのお店で懇親会

オーガナイザーは各自、以下のような役割を担い、協力しながら進めました。

  • アドバイザー:宮川 @miyagen、宮崎 @eltaller2023、貴志 @yukikishi
  • 進行:宮川
  • 受付:大谷 @marikaotanif、室木 @muroki
  • 自己紹介タイムキーパー:大谷
  • 告知バナー作成:貴志
  • イベントページ作成:宮川

当日の様子

当日の参加申込者数は32人でした。開始時刻では来場人数は半数ほどで、ノーショーの方もいましたが、次第に人が集まってくると参加者の方々の緊張もほぐれていく様子が見受けられました。
全ての様子を紹介したいところですが、長文になってしまうため、特に印象的だったセクションの様子をご紹介します。

最新WordPress情報

WordPress 7.1 リリース

WordPress 7.1 のアイキャッチ画像
WordPress 7.1 のアイキャッチ画像

2026年8月19日(米国時間)にメジャーリリースされたWordPress 7.1 の機能の中から一部となる下記を、事前に撮影した画面収録と共に紹介しました。
ちなみに、当日は、WordPress 7.1技術責任者である、Aki Hamano(@wildworks)さんも参加されていたためご紹介したところ、より参加者の方々が興味を持たれている様子が伺えました。

  • タブブロック
    コンテンツの切り替え。ページ遷移やスクロールを減らし、限られたスペースに多くの情報をすっきりと収められるブロック
  • プレイリストブロック
    アップロードした音声ファイルを使ってプレイリストを作り、埋め込んで表示できるブロック
  • レスポンシブスタイル
    デスクトップ/タブレット/モバイル、それぞれのスタイルをエディター上で指定可能

WordPress 7.1.1 リリース

2026年9月17日(米国時間)にセキュリティリリースされたWordPress 7.1.1 もご紹介し、アップデート未対応の場合、即時対応の推奨を案内しました。

WordCamp Asia 2027 開催予定

フラッグシップWordPressイベント「WordCamp Asia 2027」が、2027年4月9〜4月11日にマレーシアのペナンで開催されることを案内しました。
チケット数には限りがあり、売り切れてしまう可能性があるので、お早めの申し込みがオススメです!

WordCamp Asia 2027 公式サイト
WordCamp Asia 2027 公式サイト

自己紹介タイム

事前ミーティングでは、テーブルごとに近くの人と自己紹介をしてもらう案もありました。
しかし、最初に1人ずつの自己紹介タイムがあることで、一人ひとりがWordPressもくもく勉強会に関わる意識が生まれるのではないか。
そして、人柄なども伝わり、その後のネットワーキングタイム(名刺交換・交流)で、参加者同士で話のきっかけになったり、話してみたい人が見つかりやすいのではないか、ということで1人30秒ずつのマイクリレー形式(苦手な人はパスOK)で行いました。

参加者が自己紹介をしている様子
参加者が自己紹介をしている様子

LT(ライトニングトーク)

今回、開催時間が4時間あるということで、ただもくもくと各自作業をしてもらうだけでなく、学びの場となるように、2名の方に5〜10分程のLTに登壇していただきました。

AIだけでウェブサイトをつくってみて気づいたこと 〜Claudeだけでブロックエディターサイトを作ってみた話〜

一人目の宮崎真一さん(@eltaller2023)は、WordPressもくもく勉強会@西新宿のアドバイザーでもあり、普段どのようにAIを使いながらブロックエディターサイトを作っているかを話していただきました。

設計、デザイン、コーディングなど、AIを活用する際に、役割ごとにAIへの指示書となるmdファイルを作ることが大切とのことでした。

宮崎 真一さんがLT発表している様子
宮崎 真一さん「AIだけでウェブサイトをつくってみて気づいたこと 〜Claudeだけでブロックエディターサイトを作ってみた話〜」 / Photo by @sysbird

びしーさん 「AIで作った弊社のブロックテーマを見てくれ」

二人目のびしーさんは、自社のコーポレートサイトのリニューアルを基に、宮崎さんと同じくAIを活用したブロックテーマの作り方をお話いただきました。

オフラインのLTならではの特有事情や、細かい工夫などもお話しいただき、AIと壁打ちしたアイデアや図を人の手でデザインを仕上げ、Claude Code のスキルを育てながら実装するとのことでした。

びしーさんがLT発表している様子
びしーさん 「AIで作った弊社のブロックテーマを見てくれ」 / Photo by @sysbird

発表終了後の質疑応答の時間では、お二人とも参加者から多くの質問が上がりました。
世の中で関心度の高いAIのテーマということもあり、質問が止まらず20分を予定していたLTタイムが約1時間まで延びることに。
しかし、会場の時間としては余裕があったため、敢えて止めることなく希望者全員の質疑応答を行ったところ、結果的に白熱し、とても盛り上がりました。

コーヒースポンサー

今回、Maintic WP Platform (タロスカイ株式会社)様よりコーヒースポンサーとして、ホットコーヒーやソフトドリンク、お茶菓子などをご提供いただきました。
コーヒーは近くのタリーズコーヒーからポットをレンタルし、ソフトドリンクはカクヤスに注文し、お菓子は買って来ていただいたようです。

コーヒーテーブルを囲んで一息ついたり、情報交換・交流するなど、自然と休憩場や参加者同士のコミュニケーションの場となり、コーヒースポンサーという存在の大きさをとても感じました。Maintic WP Platform (タロスカイ株式会社)様、本当にありがとうございました。

Maintic WP Platform (タロスカイ株式会社)様より提供いただいたドリンクやお茶菓子
提供いただいたドリンクやお茶菓子
コーヒーテーブルを中心に参加者同士で談笑する様子
コーヒーテーブルを中心に参加者同士で談笑する様子

#2 を開催して感じたこと

冒頭に記述したコンセプトを実現するために、西新宿支部のもくもく勉強会は、参加者の方にとって以下のようなことを感じてもらう場にすることを意識しました。

  • 刺激を受け、気づきや学びに繋がる
  • WordPress好きな人と繋がれる
  • また行きたい、関わりたいと思う

そのために、冒頭にもくもく勉強会の経緯や意義を伝え、1人ずつ参加者に自己紹介をしてもらい、もくもくタイムを前半・後半に分け間にLTを入れる、という大まかな構成にしました。
また、個人的には初参加の方も、2回目の方もリラックスできるように、会場に入ってきたタイミングで声かけをしたり、開催中はBGMを流すなどを実施しました。

結果的に、参加した方々から以下のようなことを実際に言っていただきました。

  • 「全体の構成が素晴らしかったです!」
  • 「今年参加したイベントの中で一番良かったです!」
  • 「ホットコーヒーがあって嬉しかったです!」

事前の準備に時間や労力がかかり大変ではありましたが、開催して良かったなと、僕らオーガナイザーは心から思います。
また、嬉しい言葉を頂けることは、今後継続していくための大きな励みになります。
オーガナイザーやLT登壇者、スポンサー、参加者、などなど一人ひとりが積極的に関わってくださったことで、当日の温かくて楽しい雰囲気が作り上げられ、とても良いイベントとなりました。

この場をお借りして、改めてお礼を申し上げます。
良かった点は継続しつつ、反省点は改善し皆さんの意見を取り入れながら、より良いイベントにしていきたいと思いますので、ぜひ気づいた点がありましたら、メッセージや声をかけていただけると嬉しいです。

本当にありがとうございました。

次回の開催予定

次回は、下記の日時で行う予定です。
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。

日時:10/10(土)14:00〜18:00
場所:さくらインターネット東京支社

Meetup イベントページ
https://www.meetup.com/tokyo-wordpress-meetup/events/316704952/

Polyglots ブレインストーミング会議があります (10月4日深夜0時)

WordPress の翻訳チーム(Polyglots)で、10月3日にブレインストーミングのビデオ会議が開かれるとお知らせがありましたので共有します。ふだんは毎週水曜日にテキストチャットの定例ミーティングがあるのですが、それとは別の、顔を合わせて話す会ということです。

元の投稿: October 3 – Polyglots’ brainstorming session

日時:2026年10月4日 (日) 0:00 JST (10月3日 (土) の24時、15:00 UTC)
形式:Zoom
参加方法: Zoom のリンクは開催直前に Slack の #polyglots で共有されるそうです

背景

呼びかけ人の Tobi さん (@tobifjellner) によると、この半年で PTE リクエストが爆発的に増えました。以前は1週間で受けていた数を、今は1日で受けている、とのこと。

同時に、その言語をよく知る人のチェックを経ていない機械翻訳のアップロードも増えています。驚くほど良いものもある一方、多くはまだかなり品質が低い。それでもプラグインやテーマの開発者は、GTE が膨大な文字列を確認して直してくれることを期待している。けれど GTE も限られた時間で活動するボランティア、という問題意識から開かれる会です。

話し合われること (抜粋)

  • 開発者に、大きな混乱を起こす前に手順と品質基準を理解してもらう方法はあるか
  • PTE リクエストのプロセス改善 (現状はブログ投稿を手動で編集してフォローしている)
  • PTE 承認前にチャットで言語力を確認するロケールの事例と、その課題
  • 保留中の文字列を一括で取り下げる仕組み
  • 大量の翻訳を、他の人の文字列を巻き込まずに一括で承認・却下する仕組み
  • 用語集の語が使われているかの自動チェック (@psmits1567 さんの提案)
  • ハンドブックの更新は必要か

日本語チームへの質問があります

議題の中に、こう書かれています。

#ja チームは非常に体系的なスタイルガイドを持っていて、新しい翻訳コントリビューターを素早く教育できています。このプロセスについて、みなさんの経験を聞かせてもらえませんか。この良い結果はスタイルガイドとプロセスの作り方によるものなのでしょうか。それとも、指示を読んで従うことが一般に得意な日本の文化によるものなのでしょうか ?

日本語チームが普段やっていることが、他のロケールから見ると「どうやっているのか知りたい」対象になっているようです。

ご意見をお寄せください

日本の翻訳コミュニティは海外からもかなり評価されていて、翻訳を支援するツールを作っている方もいらっしゃいます。そうした実際の工夫は、この場でこそ価値があると思います。

会議は英語で行われますし、日曜0時という時間なので、私自身も起きられるかは直前にならないとわかりません。ただ、もし日本語コミュニティのみなさんから何かご意見があれば、事前にコメントを集めて先方にお伝えすることはできると思います。

この記事のコメント欄か、元の投稿に直接コメントしていただければと思います。

Meetup への参加登録に WordPress.org アカウントが必要になります

まだ先ですが、WordPress Meetup のプラットフォームを Meetup.com から events.wordpress.org (現在はテストページ) へ移行する取り組みが現在進行中です。このプロジェクトの詳細は以下の記事をご覧ください。

先週出た追加の投稿によると、現在イベントと会場の移行ツールの開発段階ですが、メンバーは自動で移行されない見込みです。新しいグループやイベントページに登録するには、WordPress.org のアカウントが必要となります。記事では、できるだけ早めに準備を始めるよう呼びかけられていましたので、今回こちらの投稿を書いてみました。

個人的には、正直まだ早いとは思いますが、例えば今まで Meetup.com からのメールでイベントの開催告知を受け取っていた人たちには、移行後は届かなくなります。

アイディアとしては、今後開催するイベントの参加ページに WordPress.org アカウントの任意入力欄を作っておけば、新プラットフォームに移行したタイミングでその人たちを追加する、ということができるかもしれません (もしそういう機能がなかったらすみません)。

なんにせよ、準備が早いに越したことないかなと思いますので頭の片隅に入れておくといいかと思います!

先週のコミュニティ活動報告 (9月21日〜9月27日)

サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

【開催レポ…

【開催レポート】Tokyo WordPress Meetup フォトウォーク in 東京タワーで夜景

IMG_9984

トリさんこと鳥山です
さる 2026年9月25日 (金) 平日夜にフォトウォーク を開催しました。
WordPress フォトディレクトリへ貢献する活動として、 11 人が参加してくれました。
ありがとうございます!

続きを読む →

【開催レポート】八王子 WordPress Meetup 9月度「WordPress の脆弱性対策って何するの?」

こんにちは、川井昌彦です。
9月12日(土)にオンラインにて、八王子 WordPress Meetup 9月度「WordPress の脆弱性対策って何するの?」を開催いたしました。

2026年7月にWordPressコアの深刻度“緊急”の脆弱性「wp2shell」に対する修正が公表され、WordPressの安全性に対する話題がSNSを中心に活発に話されていることをうけ、改めてWordPressの脆弱性対策を見直してみようということで企画をいたしました。

今回は八王子にしては多めの24人の参加登録がありました。

タイムテーブル

タイムスケジュール内容
14:00~14:15 WordPress Meetup の説明 (甲斐さん)
14:15~14:30自己紹介
14:30~15:15セッション「WordPress の脆弱性対策って何するの?」(川井)
15:15~15:25 休憩
15:25~16:00質疑応答など
16:00~16:05クロージング・次回の案内 (甲斐さん)
  • 進行:甲斐
  • アドバイザー・サポート:山口
  • 本編:川井
  • バナー作成・イベント作成・アンケート作成・その他:甲斐

セッション

今回のセッションは、実案件で多くのクライアントのWordPressサイトを保守・管理している川井が担当しました。
ただし、普段の八王子の参加者の傾向から考えて、制作の細かいテクニックではなく「そもそも脆弱性とは何なのか」というところから、非プログラマ向けに制作と運用の考え方についての内容としました。

当日のスライド

  • WordPressにおける脆弱性とは
  • 脆弱性はどこで生まれるのか?
  • 対策の考え方(非プログラマ向け)
  • カスタマイズの考え方(非プログラマ向け)

非プログラマ向けということで、脆弱性対策として、入力データの検証不足などのプログラム上の脆弱性は信頼できるテーマ・プラグインの使用という程度の説明にとどめ、ログイン情報の漏洩対策(特にパスワード管理)・自動更新できるカスタマイズの話がメインとなっています 。

なお、時間の関係でセキュリティ対策プラグインについては軽く触れるだけとしました。

質疑応答

セッション後は休憩をはさみ、あらかじめ用意した「みんなの疑問管理表」に書き込まれた疑問について、参加者みんなで意見交換をしました。

今回の参加者には、サイト制作・運用経験のある方や脆弱性関連の情報発信をされている方も参加していただいておりましたので、そういった方々の知見もうかがうことができました。

脆弱性対策として「Wordfence Security」プラグインが有効という話や、脆弱性に関する情報収集の方法についての話など、様々な話題が上がりました。

脆弱性情報として有効なWordfenceのWebhookですが、最近は異常なほど情報が増えているのと英語ということもあり、GMOプライムストラテジーさんが発行されている「Security Advisory for WordPress」のメールマガジンが日本語でまとめられていてわかりやすいとのことでした。(私も以前から購読しています)

Wordfence Intelligence Webhook Notifications – Wordfence
https://www.wordfence.com/help/wordfence-intelligence/wordfence-intelligence-webhook-notifications/

Security Advisory for WordPress アーカイブ – 超高速CMS実行環境 KUSANAGI
https://kusanagi.tokyo/releases/tag/wp-security-advisory/

「みんなの疑問管理表」はフリートークのネタになるだけでなく、誰でも回答を書き込めるのでスピーカー以外の方がトークに加わるキッカケにもなり、とても良かったと思います。

次回の開催予定

次回はオフライン開催です。
実は、八王子のMeetupはオフラインだと極端に参加者が少ないのです。
中央線・横浜線・京王線を使えば、新宿・渋谷・横浜あたりからも意外に近いので、ぜひいらしてください。

  • 日時:2026年10月10日(土) 14:00~16:00
    (エレベーターが混むので早めにいらしてください)
  • 場所:八王子市生涯学習センター(クリエイトホール)
    JR八王子駅、京王八王子駅から徒歩4分
  • テーマは未定ですが、もくもく会+八王子WordPress Meetupのサイトに脆弱性対策をしよう みたいなのを予定しています。

次々回開催予定

  • 日時:2026年11月14日(土) 14:00~16:00
  • オンライン開催

先週のコミュニティ活動報告 (9月14日〜9月20日)

サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

WordPress Meetup のイベントは、だれでも企画できます

最近、コミュニティの中で「WordPress Meetup のイベントは誰が企画・開催できるのか」というご質問をいただく機会がありました。これを機に、あらためてご案内します。

これは知っておいてほしいこと

WordPress Chapter Meetup プログラムでは、グループの中の1人だけが企画・開催の「オーナー」になる必要はありません。ハンドブックのAny Member Can Organize an Eventにあるとおり、5つの良識ルールに沿って行動する、コミュニティの一員としてグループに関わっている方であれば、どなたでもイベントを企画・開催できます。meetup.com 上で必要な役割は「イベントオーガナイザー (event organizer)」です。グループの共同オーガナイザー (co-organizer) になる必要はなく、日時や会場を決めてイベントを立てられる、いちばん身近な役割です。

土曜の朝に少人数で集まるコーヒー片手の会も、80人規模のしっかりしたセッションも、どちらも同じように価値があります。企画できる人を特定の数人に限ってしまうと、イベントの数や幅も自然に狭まってしまいます。いろいろな方がいろいろな形のイベントを企画してくれることが、結果的に多様なメンバーを呼び込むことにつながると考えています。

どうやって関わればいい?

WordPress のイベントを企画してみたい、という方は、次のどちらかの方法で声を上げてみてください。

  • お住まいの地域の Meetup グループのオーガナイザーに直接連絡する
  • Making WordPress Slack の #ja-community チャンネルで聞いてみる

役割の追加・変更は、各グループの現在のリーダーシップチームが判断します。meetup.com 上での役割の付与方法は、Meetup ヘルプの「リーダーシップチームを作成するには」にまとまっています。英語になりますが、Meetup 公式ブログのExpand Your Meetup Group through Collaborative Leadershipにも、イベントオーガナイザー・アシスタントオーガナイザー・共同オーガナイザーそれぞれの権限の違いが詳しく紹介されています。 Meetup 運営者ハンドブック – グループ管理トピックもご覧ください。

質問がある場合は

「自分の場合はどうすればいい?」「よくわからない」という場合も、遠慮なくお声がけください。

  • お近くの Meetup グループのオーガナイザーへ直接連絡
  • Making WordPress Slack の #ja-community チャンネル

先週のコミュニティ活動報告 (9月7日〜9月13日)

サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

先週のコミュニティ活動報告 (8月31日〜9月6日)

サポーター、メンター、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordPress Chat の #ja-community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update