先週のコミュニティ活動報告 (7月30日〜8月5日)

Deputy、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordSlack の #community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

注: Community チームの make. P2 にある Weekly Update に倣って週間の活動報告をまとめるスレッドを月曜日に投稿しています。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。

先週のコミュニティ活動報告 (7月23日〜7月29日)

Deputy、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordSlack の #community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

注: Community チームの make. P2 にある Weekly Update に倣って週間の活動報告をまとめるスレッドを月曜日に投稿しています。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。

先週のコミュニティ活動報告

Deputy、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordSlack の #community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

注: Community チームの make. P2 にある Weekly Update に倣って週間の活動報告をまとめるスレッドを月曜日に投稿しています。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。

先週のコミュニティ活動報告 (7月2日〜7月8日)

(1日遅れてすいません !)
Deputy、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordSlack の #community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

注: Community チームの make. P2 にある Weekly Update に倣って週間の活動報告をまとめるスレッドを月曜日に投稿しています。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。

先週のコミュニティ活動報告 (6月25日〜7月1日)

Deputy、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordSlack の #community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

注: 今後、Community チームの make. P2 にある Weekly Update に倣って週間の活動報告をまとめるスレッドを作ることにしました。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。

第2回 Meetup 移行相談 議事録

2018年6月28日 22:00〜23:00
WordBench・その他勉強会からの WordPress Meetup 移行に関するオンライン相談会の第二回を開きました。

参加者数:25名(途中入退室含む) 内コミュニティ代理人 3名
日本のコミュニティ 代理人 @mayukojpn @nao @nukaga

相談会の最初に話した「Meetupとは」については第一回議事録と同じものになるので、こちらの議事録内では省略します。

日本語での Meetup 申し込みについては、代理人3人が日本語で対応しています。
日本語 Meetup 概略ページ https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/
日本語申請フォーム https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/meetup-interest-form

質問

Q1.WordBench時代に使っていた備品などは引き継いでもいいか

A1.電源とか普通の備品であれば構わない。もしロゴ入りとかであれば、WordBench.org に問い合わせいただいたほうがいいかもしれない。

Q2.メインオーガナイザーの隣県の兼任は可能か

A2.開催地に住んでいる人が申請する必要がある。住んでいない地域でもレギュラーメンバーであればイベントを計画していただくことはできる。
 Meetup の仕組み上メインオーガナイザーは WordPress アカウントで申請者は共同オーガナイザーになる。
イベントオーガナイザーも作れる。(任意のイベントのみのオーガナイザー)

Q3.追加した共同オーガナイザーがガイドラインに違反するイベントや行動を取った際の対応は

A3.話し合いをするのが気まずかったら、support@wordcamp.org に連絡いただけたらコミュニティチームが一緒に考え、回答する。メールは日本語で送って大丈夫。

Q4.財政上の収支を meetup.com のページなどで公開するのに決められたフォーマットなどはあるか?Googleスプレッドシートを参照できるようにしておくのでも良いか?

A4.特にフォーマットはない。スプレッドシートの公開でOK。透明化はとても良いこと。参加者はできるだけ無料の方が良い。会場代は申請すると6ヶ月分サポートを受けることができる。お金を扱うと運営者の負担が生じるので、スポンサーを募るのもおすすめ。

Q5.会場費の申請について頻度が低い場合はどうなるか?

A5.3ヶ月から6ヶ月とあり、必ずしも半年分ではない。また形式は必ずしも勉強会じゃなくて大丈夫。2人以上、誰でも参加できてWordPressに特化してたら交流会でも大丈夫。
Meetup の形式についてはこちらのページを参照 https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/

Q6.チャプターアカウントの中でイベント主体がいくつかある場合、会計の公開は別々でも良いか?

A6.別々でも良い。

Q7.特定のテーマやプラグインの開発者の方をスピーカーとして招いたり、Web関連のサービスや製品を提供するベンダーさんに話をしてもらおうと思った場合、そういうこと自体がNGなのか、それとも話の内容が宣伝目的ではなく、知識や情報の共有になるように配慮されていると判断される場合はOKという理解で良いか?

A7.特定の人や企業の利益ばかりにならず、コミュニティ全体の利益になっていれば大丈夫。「魂を売らない」ことが大事。

Q8.大きな地域のくくりってどこまで許容されるか?都市を限定した場合、あとから地域に入って来たいと声を上げた都市はどうするのか。
迎え入れる場合、報告の必要はあるか。

A8.電車で1時間ぐらいであれば一緒で大丈夫。最初に申請した人が「信頼できる」と考えたら報告の必要はなく、共同オーガナイザーにできる。後から分解できないということはない。

Q9.「共同オーガナイザー」の判断基準は?「信頼できる主催者」とはなにか。WordCamp 運営スタッフ、スピーカー、スポンサー、ボランティア同意書 の内容に準拠したりするのかどうか。特にGPL関連は問題ないけど、全くWordPressにコミットしていない(したことがない)人とかを共同オーガナイザーとして迎えるかどうかの判断が難しい気がする。

A9.同意書に署名するようなことはなく、5つの目的を守れる人だったら良いです。心配な時は代理人もしくは support@wordcamp.org に相談してください。

Q10.Meetup 申請・公開後に共同オーガナイザーとして手を上げた人について、「この人がオーガナイザーだからその人に言ってね」みたいな通知が双方に来たりするのか。現在のMeetup の表示だとオーガナイザーが「WordPress」になっており、おそらくメインオーガナイザーであろう人が共同オーガナイザーの位置づけになっているため、窓口がわからないのではないか。

A10.申請があると代理人が同じ地域の Meetup がないか探す。同じ地域の Meetup が見つかった場合、そちらに参加してもらうように促す形をとる。

Q11.「関西」で作って後で「大阪」で作るとなった時に同時に京都や神戸も分解されるのか

A11.「大阪」と「京都・神戸」にしても良い。

Q12.「関西」で作っていて、会場費を京都が申請したら大阪は申請できないのか?

A12.申請できる。

Q13.わぷーは引き続き使えるか?

A13.使える。WordBench の表記がある場合は、WordBench.org に問い合わせいただく方が良い。

Q14.共催イベントをやっていいか?

A14.5つのルールに沿っていて、WordPressに関連したものであれば良い。
Meetupハンドブックで(日本語訳:リンク先GitHub)
「他の勉強会グループも運営しています。合同イベントを運営することは可能ですか?」という項に

Meetup グループの相互交流はコミュニティにとっての大きなボーナス効果があることであり、推奨されています。WordPress に明確に関連したイベントのみをジョイントイベントとすることだけは気をつけてください。

とある。

また代理人トレーニング (6/26) での質問と回答より

WordPress Meetup 以外のイベントへ Meetup グループとして参加・運営することはできますか ?
完全に WordPress だけの内容ではない WordPress「関連」イベントについてはまったく問題ありません。例えば、WordPress Meetup にはフリーランサーの人が多く来たりするグループがありますが、税金について、ビジネスについてのセッションがあっても問題ありませんし、懇親会的なソーシャルイベントもできます。イベント形式についてはこちら(暫定的訳文)に詳細があります。
オープンソースのイベントに行って WordPress をもっと多くの人に知ってもらうのはとても良いことです。
100% GPL ルールは WordPress Meetup が主催するイベントのみに適用されます。他のイベント、カンファレンスでは担当していないセッションすべてについてライセンスや商標が正しく触れられているかの責任をもつ必要はありません(もちろん、正しい情報について外部の人を教育する努力は大歓迎です)。

不安な場合は support@wordcamp.org まで問い合わせを。

Q15.100%GPLのルールについて共同オーガナイーザーがわからなかったらどうしようか
知らない人だったらオリエンテーションを受けてきてもらうようにすることもできる。

※記名を削除、重複となる質問は省略。敬体を常体に変更しています。

重複の質問なども含む議事録Googleドキュメント
WordPress Meetup 移行に関するオンライン相談会 #2 録画動画はコンバート中です。後ほどリンクを追加します。

議事録への追記などございましたら、こちらのコメントにてお願いいたします。

代理人トレーニング (6/26) での質問と回答

議事録 2018年6月26日 22:30〜23:40

WordPress Meetup のオリエンテーションをするための代理人トレーニング (Deputy Training) として、@_dorsvenabili と @nukaga、@nao がミーティングを行いました。以下はそのやりとりの訳文です。

WordPress Meetup 以外のイベントへ Meetup グループとして参加・運営することはできますか ?

完全に WordPress だけの内容ではない WordPress「関連」イベントについてはまったく問題ありません。例えば、WordPress Meetup にはフリーランサーの人が多く来たりするグループがありますが、税金について、ビジネスについてのセッションがあっても問題ありませんし、懇親会的なソーシャルイベントもできます。イベント形式についてはこちら暫定的訳文)に詳細があります。
オープンソースのイベントに行って WordPress をもっと多くの人に知ってもらうのはとても良いことです。
100% GPL ルールは WordPress Meetup が主催するイベントのみに適用されます。他のイベント、カンファレンスでは担当していないセッションすべてについてライセンスや商標が正しく触れられているかの責任をもつ必要はありません(もちろん、正しい情報について外部の人を教育する努力は大歓迎です)。

「WordPress Meetup」という名称を銀行口座や会場レンタルの名義として使っても良いですか ?

こういったケースでは、「WordPress」という単語を含まない「XXXX WP Meetup」という名義を使っていただければと思います。そうすることで、WordPress の商標に関する問題を避けることができます。または、例えば「フリーウェブ協会」などの任意団体名をつけるのでも良いと思います。

WordPress Meetup イベントに使う会場を、他の営利イベントを運営している団体名義で借りても大丈夫ですか ?

WordPress Meetups 自体が無料または安価で、誰にでもオープンなイベントである限りは問題ありません。スポンサーが会場を寄付するケースと似たような感じになります(または、その団体がスポンサーという形になるのもありかもしれません)。

数ヶ月に1回程度しかイベントを開催できないかもしれませんがそれでもいいですか ?

もちろん大丈夫です。ですが、もし WordCamp の開催を考えている場合は WordCamp Central が最近数ヶ月で Meetup イベントが開催されているかをチェックしますのでご注意ください 🙂

来場者に領収書を発行してもいいですか ?

例えばヨーロッパでは領収書の金額に必ず VAT (付加価値税) を含める必要があり、つまり、税金を払っている人のみが領収書を発行できます。そういうわけで、Meetup 全体のルールとしては領収書の発行はおすすめしていません。日本の法律を確認する必要がありますが、もし発行するとしたら「WordPress」という単語は含めず “WP Meetup” として書くようにしてください。

Meetup.com の機能の事前決済は使えないのですか ?

Community チームでは、オーガナイザーが金銭を取り扱うことを奨励していません。お金にルーズになってしまったり、極端なケースでは一部をポケットに入れてしまったりということが起こらないとも限りません。日本では問題がないことかもしれないのですが、ルールはグローバルなものにしなくてはいけないため、Meetup.com での決済機能は有効化していません。例えば飲食物を提供したい場合は、スポンサーについてもらって発注・支払いをすべてやってもらうほうが理想的です。

有料のイベントを絶対してはいけないというわけではありませんが、基本的な考え方としては上記のとおりです。たまには完全に無料のイベントをやったり、数千円支払う必要があるレストランでの飲食をメインイベントにしない、などの気遣いをしてみてください。また、収支を Meetup.com のページなどで公開して、透明性を維持してください。

会場レンタル費が有料なので有料イベントにする必要があるという場合は、会場費の申請を Community チームにすれば6ヶ月分の支払いをカバーしてもらえます (その後更新もできます) 。

スピーカーがイベントに負担するためのコストが高い場合 (例えば1日の駐車場代金が数千円かかる場合など) は、それを肩代わりしても良いですか ?

交通費やその他の経費であっても、スピーカーにお金を渡すのは望ましくありません。Meetup によっては、遠くから来てくれたスピーカーのために二次会の費用をみんなで負担したりということで感謝の気持ちを表したりしています。

スピーカーやスポンサーによる広報について、どのように考えればいいですか (チラシ、スライド、求人その他) ?

内容がローカルコミュニティのためになり、価値のある知識を共有するようなものである限りは、スピーカーが自分のプラグイン、テーマ、会社について話すことに問題はありません。セッションのメインのゴールは商品を「売り込む」ことではなく、経験を共有することであることを忘れないでください。

会場・飲食などの提供スポンサーが、常識的な範囲内で行う広報は問題ありません。スポンサーにイベントの最初と最後にお礼を言ったり、イベントのページでお礼を書くのも普通のことです。

スポンサー名、リンク、簡単な説明(会場/ドリンク/フードの提供をありがとうございます、など)を公開するのは透明性が高くなる良いことです。

スポンサーのバナーや会場に掲載されているロゴについては、プログラム全体の印象を考えることが重要です。例えばあるホスティング会社のバナーばかりがたくさんある会場だったり、スピーカーの後ろにいつも大きなロゴが目につくようだと、まるでその会社が運営している宣伝のためのイベントのように誤解されてしまう危険性があるので、そこは注意しましょう。

ジョブボードを設置するなど、グループ全体の利益になるような情報であれば、求人活動も問題ありません。https://www.meetup.com/ja-JP/WordPress-Sevilla/ の下の方のように Meetup.com サイトにスポンサーのロゴを追加することもできます。

詳細の追加情報: https://make.wordpress.org/community/2014/05/07/meetup-sponsorships-and-other-local-community-stuff/ (英語)

#community, #meetup

先週のコミュニティ活動報告 (6月18日〜24日)

Deputy、WordCamp オーガナイザー、Meetup 運営者などの皆さんが先週行った活動をご報告ください。

活動の間に解決できない問題が起こったり、障害がある場合は WordSlack の #community チャンネルにご報告ください。

#weekly-update

注: 今後、Community チームの make. P2 にある Weekly Update に倣って週間の活動報告をまとめるスレッドを作ることにしました。WordPress コミュニティの活動について、誰でもコメントしていただけます。

第1回 Meetup 移行相談 議事録

2018年6月21日 14:00〜15:00
WordBench・その他勉強会からの WordPress Meetup 移行に関するオンライン相談会を開きました。

相談会開催のアナウンス https://wordbench.org/2018/06/19/meetup-officehour/ (2018年9月23日をもってwordbench.orgは閉鎖予定なのでこのアナウンス内容は後ほどこのトピックに転載します)

参加者数:16名(途中入退室含む) 内コミュニティ代理人 3名


Meetup についての説明

  • Meetup.com を使った公式に認定されたオフラインイベント
    https://www.meetup.com/pro/wordpress
  • Make WordPress のコミュニティチームがルールの整備、サポートをしている
    Meetup Organizer Handbook(英語日本語

※代理人(Deputy)とは
コミュニティチームでいろいろお手伝いをしている世話役(申請して審査に通れば誰でもなれるもの)/ 日本のコミュニティ 代理人 @mayukojpn @nao @nukaga

  • 申請後に審査とオリエンテーションがある
    Meetup の審査プロセス
    信頼できる人が運営しているイベントかどうか、応募している人が WordPress に関係しているかどうか、などを審査する。審査する人は勉強会を主催したりしたことがあるコミュニティチームのボランティア(日本語で行うのは今の所上記の代理人3人)。
    オリエンテーションはオンラインミーティングツールを使っておこなう。内容としては5つの良識に従う基本的なこと、GPL のことなど。
    オリエンテーションでは勉強会主催者がプレゼンしたりする必要はない。コミュニティチームの代理人がルールを説明して、チーム側から追加の質問があれば受ける形で進める。日本語でおこなう。
  • 日本語で申し込んでもらって、代理人3人が日本語で対応する
    日本語 Meetup 概略ページ https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/
    日本語申請フォーム https://ja.wordpress.org/get-involved/meetup/meetup-interest-form
  • Meetup グループの単位について
    Meeup.com アカウントは都道府県に一つ。頻度が少ない地域が都道府県よりも大きな地域でまとめて申請することもできる。
    複数のグループでオリエンテーションをすることもあり、今回時期も重なり申し込みの人数多くなるようであればそうしたい。
  • 議事録の公開場所をどうするか
    相談中(※この https://ja.wordpress.org/team/ になりました)

質問

記名を削除、重複となる質問は省略。敬体を常体に変更しています。

Q1.都道府県単位の場合、Nagano ではなく、Shinshu とか Shinano とかを名乗ることは可能か?

A1.可能。WordPress Meetup Shinano (Nagano) のようにしてもらえると良さそう。
例)ホーチミンは Saigon WordPress (Thanh Pho Ho Chi Minh, Vietnam) サイゴンが古い都市名、ホーチミンが現在の都市名。https://www.meetup.com/ja-JP/Saigon-WordPress/

Q2.勉強会を北陸(福井、石川、富山)で共同開催をしたい。「WordBench 北陸(福井、富山合同)勉強会」と名付る予定だったが、Meetup だと「Meetup 福井」か「Meetup 富山」のどちらかが主体になって、それを石川でやる、となるのか?

A2.WordBench からの移行なので「皆で応募してください」となっているが、通常は近所と調整などなしにそれぞれ応募してくる。それをコミュニティチームの方で調整してまとめる(例: 北シドニー Meetup を作りたい→現存のシドニーの Meetup と一緒にやってね、となる)
大きめのグループの方が承認されやすい傾向(理由はグループごとに毎月お金がかかるので)はあるので「北陸」Meetup グループを申請するのもあり。「北陸」を作って、福井、石川、富山も作ることはできない。
→北陸での開催頻度は低いので、福井・富山それぞれで作成して、それぞれの勉強会@石川で作る方向で考える

Q3.地域で他の人への引き継ぎ、二重化については可能か?

A3.一人の代表の人(メインオーガナイザー)がオリエンテーションを受けて、その人が他の信頼できる主催者を「共同オーガナイザー」として追加することで、共同オーガナイザーもイベントを企画運営できる。その際、共同オーガナイザーへのオリエンテーションは必要ない。メインオーガナイザーの権限で共同オーガナイザーを追加できる。

Q4.ビギナーズ名古屋という勉強会をやっている。名古屋は WordBench 名古屋が中心になって新しい WordPress Meetup が作られるだろうが、ビギナーズ名古屋として、どんな作業が必要なのか、またその手順はどういうものか、具体的に知りたい。

A4.メインオーガナイザーに共同オーガナイザーにしてもらえば、その人もイベントを企画できるようになる。WordBench 名古屋の方に声をかけてみては?

Q5.新潟で「WordPress Meetup Echigo」を作ったとして、勉強会の名前(イベント名)そのものは「Gutenberg を見てみよう – WordPress Meetup Echigo in Niigata」みたいなイメージで良いか。またダッシュボードに表示されるイベント名に文字制限はあるか

A5.勉強会自体(地域)の名前を入れたほうがわかりやすいけど、入れるのが必須というわけではない。イベント名だけでも良い。文字制限は不明。試してみてください。

Q6.モデレーターという立場は、リーダー的な立場に強化されていくことになりますか?それは各都道府県に1人(申請申込者)ですか?

A6.オーガナイザーとして申し込む人は書類上では一人。オリエンテーションは複数の人で受けても良い。引っ越したり活動をやめるときは、引継いで他の人にオーガナイザー権限を渡してもいい。全体アカウント(コミュニティチーム)に連絡する必要はない。

Q7.審査やオリエンテーションに必要な準備はあるか?

A7.準備することはとくにない。申請の際に、オンラインでの活動が分かる URL(Twitter、サイトなど)を書いておいてほしい。

Q8.一定期間活動がないとグループは消えるか?

Q8. 自動的に強制消滅したりすることはない。半年〜1年くらい活動がないと、代理人が手作業で連絡している。次の連絡タイミングは不明。

Q9.共同オーガナイザーを定める場合、その責任は発生するのか?共同オーガナイザーとする場合、オリエンテーションの内容などをもとに話した上でのほうが良いか?

Q9.共同オーガナイザーを追加するときは、その人がライセンスを含めたガイドラインを守れる信頼がおける人か確認してから追加してほしい。
知らない人から共同オーガナイザーになりたいという申請が直接来た場合は、代理人に連絡してくれればオリエンテーションするなり対応する。現在開催している勉強会に一度来てもらうという方法もおすすめ。

Q10.同一都道府県内の遠方で Meetup やりたいと声があがった場合、オーガナイザーが参加出来ないこともあると思うが、それは可能か。

Q10.共同オーガナイザーになれば可能。

Q11.共同オーガナイザーには何人まで追加できる?

Q11.上限はない。

Q12.( meetup.com の機能について)アンケートはとれるのか?イベント申し込み時に質問できるのか?
(肌感覚として) meetup.com って日本人どれくらい使ってる?

A12. Poll(アンケート)機能もある。アンケート例
meetup.com は英語を使う人が使っているのが多い印象。meetup.com で人を募集しないやり方でも別にいい。既存のイベント集客ツール、Facebook イベントなどを使う。

Q.13.開催してはダメな会場ってどんなものがあるか?(Sunday school classroomはダメとクイズに書いてあったので)

A13. 宗教上の理由jなどその他で入れない人が誰かいるような場所はだめ。(Sunday School -> キリスト教の日曜学校)

Q14.ひとつの都道府県で複数の connpass グループを持っていても良いか?

A14. 大丈夫です。(Meetup Osaka の中に 大阪の connpass グループ 枚方の connpass グループ があってもオッケー)

Q15.なにを持って活動していないと判断されるのか?

A15. Meetup の最終日付で判断している。
connpass にイベントを作ったら meetup.com にも複製して、ロケーション設定をしないとダッシュボードに出ないので、そこをやってもらうことが必要になる。Zapier の自動化方法を後ほど共有する。

Q16.毎月やらないとダメか?最低どの程度の頻度が求められるか?

A16.推奨は月1回だが、間隔が空いたから怒られるとかそういうことはない。近くにある地域とまとめるのもアリかも。

Q17.今までのように connpass などで参加者募集しても良いか?移行後、参加者が meetup.com のイベントに参加するにあたって行うことはあるか?

A17. connpass を引き続き使うのは問題なく、参加者の方ですることはない。
meetup.com の方では参加者数1(自分だけ)とかにして、登録は connpass でやってもらうようにする必要がある。

Q18.会場費を参加者全員で均等に負担するのは OK かなとハンドブックを読んで感じたがその認識で大丈夫か?

A18. 大丈夫です。

Q19.イベント開催未定でも移行して OK か?

A19. OK です。

Q20. WordPress に関連する内容なら何でも良いか?未成年(アルコールなし)も入れるなら飲み会もできる?

A20. 誰でも入れる場所で開催するなら OK。

Q21. Meetup 上にイベントを作成する自動化の方法はどこかにあるか?

A21. まだなので少々お待ちください。(移行後ぐらいのタイミングに合わせてまとめられれば)

Q22. オリエンテーションのタイミングはいつぐらいになるか?

A22. WordBench が終了する9/23までには移行をできるだけ完了している状態にしたいので、それより前に希望する方にはオリエンテーションができているようにしたい。

Q23. OSC 上での活動はOK?

A23. 問題ないのでは。
通常は、WordPress に特化した内容であるべきというページが Handbook にあります。

Q24. 過去に勉強会を開催した実績は必要?

A24. 特に必要ありません。

Q25. 特定のトピックにフォーカスした Meetup はどうしたら良いか?複数地域でまたがって複数人で開催したりすれば問題ないか?(例えば東京と千葉の会場を両方たまに使う場合。)
A25. 例えば自分が東京の共同オーガナイザーになって、千葉にも共同オーガナイザーの人を作ると良さそう。
→ 千葉のオーガナイザーと話し合うことにしようかな。


重複の質問なども含む議事録Googleドキュメント

WordPress Meetup 移行に関するオンライン相談会 #1 録画動画


議事録への追記などございましたら、こちらのコメントにてお願いいたします。
次回の開催は2018年6月28日 22:00〜23:00 予定です。

#community, #meetup

Meetup 日本向け対応予定

先日発表された WordBench のサービス終了のお知らせを受け、今後、日本からの Meetup グループ応募が増えることが予想されます。スムーズな移行と、WordBench と meetup.com の差分の対応、日本語での対応を強化するため、3名の日本人のコミュニティ代理人 (@nao @nukaga @mayukojpn) を中心に以下の基準とタスクをリストアップしました。

コミュニティチーム全体にはこちらの投稿で報告済みですが、日本での活動ですので日本語でもご報告します。

差分の対応

都道府県単位の使用: 現在コミュニティチームでは、チャプターアカウント申請者の近隣地域にすでにグループがある場合、1つのアカウントを共有で使用するようお願いしています。日本人の感覚的に、最低でも1都道府県で1つはアカウントを持てるようにします。それより小さい単位のグループを作る要望があった場合は、ディスカッションします。

コミュニティ代理人タスク

補足: 以下はコミュニティ代理人の業務にかかわるタスクです。コミュニティ代理人とは、現在 Meetup や WordCamp の審査、メンターなどを行っている有志のボランティアです。コミュニティ代理人について、および参加方法はこちらのページを参照してください。

翻訳関連タスク

補足: 以下は日本語対応のためのタスクです。翻訳者を募集していますので、ぜひご協力ください。

他の代理人へのお願い事項

  • 日本語の申し込みを見かけたら、日本語タグをつけてもらう

今後も日本の Meetup 向けの活動内容を、日本語でも報告を行うようにしてゆく予定です。

ご不明な点がありましたらコメント欄に書き込んでいただくか、support@wordcamp.org へお問い合わせください (日本語可)。

#community, #meetup