WordPress Meetup のイベントは、だれでも企画できます

最近、コミュニティの中で「WordPress Meetup のイベントは誰が企画・開催できるのか」というご質問をいただく機会がありました。これを機に、あらためてご案内します。

これは知っておいてほしいこと

WordPress Chapter Meetup プログラムでは、グループの中の1人だけが企画・開催の「オーナー」になる必要はありません。ハンドブックのAny Member Can Organize an Eventにあるとおり、5つの良識ルールに沿って行動する、コミュニティの一員としてグループに関わっている方であれば、どなたでもイベントを企画・開催できます。meetup.com 上で必要な役割は「イベントオーガナイザー (event organizer)」です。グループの共同オーガナイザー (co-organizer) になる必要はなく、日時や会場を決めてイベントを立てられる、いちばん身近な役割です。

土曜の朝に少人数で集まるコーヒー片手の会も、80人規模のしっかりしたセッションも、どちらも同じように価値があります。企画できる人を特定の数人に限ってしまうと、イベントの数や幅も自然に狭まってしまいます。いろいろな方がいろいろな形のイベントを企画してくれることが、結果的に多様なメンバーを呼び込むことにつながると考えています。

どうやって関わればいい?

WordPress のイベントを企画してみたい、という方は、次のどちらかの方法で声を上げてみてください。

  • お住まいの地域の Meetup グループのオーガナイザーに直接連絡する
  • Making WordPress Slack の #ja-community チャンネルで聞いてみる

役割の追加・変更は、各グループの現在のリーダーシップチームが判断します。meetup.com 上での役割の付与方法は、Meetup ヘルプの「リーダーシップチームを作成するには」にまとまっています。英語になりますが、Meetup 公式ブログのExpand Your Meetup Group through Collaborative Leadershipにも、イベントオーガナイザー・アシスタントオーガナイザー・共同オーガナイザーそれぞれの権限の違いが詳しく紹介されています。 Meetup 運営者ハンドブック – グループ管理トピックもご覧ください。

質問がある場合は

「自分の場合はどうすればいい?」「よくわからない」という場合も、遠慮なくお声がけください。

  • お近くの Meetup グループのオーガナイザーへ直接連絡
  • Making WordPress Slack の #ja-community チャンネル